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2022年4⽉18⽇と30⽇は春の土用、7⽉23⽇と8⽉4⽇は夏の土用、土用の丑の日の金運を上げる7月のあじさいのおまじない、運気が上がる過ごし方としてはいけないこと、春の土用、冬の土用、夏の土用、秋の土用

2022年4⽉18⽇と30⽇は春の土用、7⽉23⽇と8⽉4⽇は夏の土用、土用の丑の日の金運を上げる7月のあじさいのおまじない、運気が上がる過ごし方、春の土用、冬の土用、夏の土用、秋の土用

「土用の丑の日にはウナギ」と言われ、各スーパーさんやコンビニ、レストランなどでウナギフェアを行っていますね!
この「土用の丑の日にはウナギ」は江戸時代の発明家平賀源内が設定したもの、というのが定説になっています。
もともとは季節の変わり目に体力をつけよう!という行事から始まったようです。最近はうなぎで有名な夏の土用だけではなく春の土用、冬の土用にもセールが開催されるようになりました。冬は大寒もありますので、こちらも運気を上げていきたいですね!

大寒の日のおまじない

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そもそも土用の丑の日とは何か?

ウナギを食べる夏の『土用丑の日』ですが、今年は2022年7⽉23⽇(⼟)と8⽉4⽇(⽊)です。
土用の丑の日と呼ばれる日は実は年に何度かあリます。春・夏・秋・冬にあります。4つの土用のそれぞれは、春土用、夏土用、秋土用、冬土用とも呼ばれ、大体の目安としては次のようになります。

  • 冬土用:1月後半~2月初め
  • 春土用:4月後半~5月初め
  • 夏土用:7月後半~8月初め
  • 秋土用:10月後半~11月初め

2022年の夏の土用の丑の日は7⽉23⽇(⼟)to

8⽉4⽇(⽊)

2022年以降の土用の丑の日は以下のとおりです。

2022年:1月24日、4月18日、4月30日、7月23日、8月4日、10月27日
2023年:1月19日、1月31日、4月25日、7月30日、10月22日、11月3日

ちなみに2022年の土用の期間は下記になっています。

 

土用の春夏秋冬⼟⽤の丑の⽇⼟⽤の期間二十四節気
(にじゅうしせっき)
2022年
冬の⼟⽤
1⽉24⽇(⽉)1⽉17⽇(⽉)〜2⽉3⽇(⽊)2月4日(金)
立春
2022年
春の⼟⽤
4⽉18⽇(⽉)、30⽇(⼟)4⽉17⽇(⽇)〜5⽉4⽇(⽔)5月5日(木・祝)
立夏
2022年
夏の⼟⽤
7⽉23⽇(⼟)、8⽉4⽇(⽊)7⽉20⽇(⽔)〜8⽉6⽇(⼟)8月7日(日)
立秋
2022年
秋の⼟⽤
10⽉27⽇(⽊)10⽉20⽇(⽊)〜11⽉6⽇(⽇)11月7日(月)
立冬

 

●冬の土用
2022年1⽉17⽇(⽉)冬の土用入り
↓(18日間)
2022年2⽉3⽇(⽊)冬の土用明け
2022年2月4日(金)立春
●春の土用
2022年4月17日(日)春の土用入り
↓(18日間)
2022年5月4日(水・祝)春の土用明け みどりの日
2022年5月5日(木・祝)立夏 こどもの日
●夏の土用
2022年7月20日(月)夏の土用入り
↓(18日間)
2022年8月6日(土)夏の土用明け
2022年8月7日(日)立秋
●秋の土用
2022年10月20日(木)秋の土用入り
↓(18日間)
2022年11月6日(日)秋の土用明け
2022年11月7日(月)立冬

風水の基礎となっている東洋暦で、季節が変わる二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬。この4つの節気の前の18日間を土用と呼んでいるのです。丑は干支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑のことで、土用の18日間の丑の日がいわゆる「土用の丑の日」になります。

「土用の丑の日」には「う」のつくものを食べると元気になる…どうしてうなぎを食べるの?その由来

この「土用の丑の日」にはもともと「う」のつくものを食べると元気になると言われ「梅干し」や「うどん」などが食されてきました。
季節の変わり目は病気にかかりやすく、流行病も多かったため殺菌作用のある「梅干し」、消化がよく力のつく「うどん」などを食べて健康に過ごしましょう、という知恵だったのでしょう。

そこに平賀源内が夏になかなか売れず困っていた「ウナギ」を食べて精力をつけて、夏を乗り切ろう!と言い出したわけです。
うなぎにはタウリンがたっぷり含まれていて、夏バテ予防にはぴったりです!

土用の丑の日には鰻もいいけど、土用餅に土用蜆、土用卵もあるよ!

土用の丑の日の鰻はとても有名で、夏になればスーパーでもコンビニでも競争のように売られていますね。最近はうなぎの稚魚が激減し、国産の鰻が高騰しているとか…確かに国産鰻、ものすごくお高いですね…。
ですが、土用の丑の日は、鰻を食べるだけの日じゃないのです!
特に近年は春や冬、秋の土用も気にされる方が多くなり、うなぎ以外のしじみやうどん、あんころ餅などをよく見かけるようになりました。

土用の丑の日にはあんころ餅(土用餅)

「う」のつくうどんや梅干し以外にも「土用餅」と言うあんころ餅を食べる風習が京都や金沢を中心に今も残っています。

その昔、宮中の公家の間では、ガガイモの葉を煮出した汁で練ったお餅をみそ汁に入れ、土用入りの日に食べると暑気あたりしないと言われていました。
このガガイモの葉のお団子が年月を経て、あんころ餅になりました。あまり知られていない風習ですが、最近では和菓子屋さんだけではなくコンビニやスーパーでもこの土用餅を見かけるようになってきました。
三重県伊勢市(伊勢神宮)の「赤福」や「御福餅」はこの土用餅にぴったりな銘菓です。年に一度は食べたいですね。

土用の丑の日には土用シジミ

そして土用に食べる物のもう一つは「土用蜆(しじみ)」です。
夏に旬を迎えるしじみは夏の土用が一番美味しいとき!
「土用しじみは腹ぐすり」ということわざが残っているほど、江戸時代から土用の入りは「しじみ」というのが庶民の定番でした。
江戸、すなわち東京では蜆が名産品で、しじみには二枚貝の中でも良質なたんぱく質を豊富に含み、アミノ酸の一種であるタウリン、アラニン、グリコーゲンなど、肝臓の働きを助けてくれる作用がある栄養に富んだ食材なのです。
鰻を食べるほど食欲が無くても、しじみのお味噌汁なら美味しくいただけるかもしれません。

土用の丑の日には卵(土用卵)

さらに土用卵というのもあります。夏の土用の期間に取れる卵は滋養に飛んでいると言われ、夏バテを防ぐと言われています。
そして冬の土用期間は大寒や寒の入りに重なる時期…この時期の卵は大寒卵、寒卵と呼ばれ一年の金運、健康運を授けてくれる大変縁起のいい卵となっています。寒卵については下記の記事を読んでね!

大寒の日のおまじない

恐ろしいほど暑い夏ですが、しじみや鰻、あんころ餅で乗り切っていきましょう!
そして運気も上げていきたいですね!
季節の食べ物は食べるだけでも運気アップ!!

土用の丑の日は運気を上げるための準備日!

風水ではこの立春、立夏、立秋、立冬の4つの節気は運気が切り替わる日だと言われています。この日を境に天界からの気の流れが変わるのだそうです。
運気がいつも安定していい人は、常に先を読んでいることが多いものです。行き当たりばったりで行動して、いいことがあった!ように見せかけておいて、実は綿密に計算されていたり…。
運気は非常に移り変わりのあるものです。運気がいいのを良いことに、適当に物事を進めていると大変な目にあったりします。ぜひ、土用の丑の日からは、自分の周りを見回してちょっと気をつけて暮らしてみてくださいね!
また、これまで運気が上がらず困っていた人は、逆にチャンスの時かもしれません。
部屋を掃除して不要物を捨てる、人気のあるスポットでパワーを分けてもらう、運気の上がっている友達と楽しく出かける、など運気上昇のきっかけになりそうなことをして、運気を上げるべく準備を整えましょう!

夏の土用の丑の日の紫陽花のおまじないで、金運アップ【7月にもできる紫陽花のおまじない】

紫陽花の綺麗な時期になりましたね!
紫陽花の花言葉は英語圏では「移り気」「高慢」「冷酷」などちょっと悲しい感じですが、日本では「平和」「家族団欒」など素敵な意味が多いお花です。
あのたっぷりと重そうで、優しいそうなお花は、まさに初夏の花としてふさわしいでしょう。

紫陽花のおまじないのやり方

日本に古くから伝わる言い伝えとして、「出入口に植えておくとお金が貯まる」「家の中にアジサイを生けると小遣いに困らない」などがあり、金運アップに良い縁起の良い花です。
もともと商売繁盛のおまじないとして軒下に蜂の巣を吊るす風習がありました。この蜂の巣がたくさんの花をつける紫陽花と取って代わったようです。

この紫陽花には土用の丑の日だけにできる有名なおまじないがあります。「紫陽花を夏の土用の丑の日の朝に2枝摘んで玄関の外と内に吊しておき、花びらを4枚とって白い紙に包んでお財布や通帳に挟んでおくと、次の土用の丑の日までお金に困らない」というものです。有名な7月のあじさいのおまじないですね!
ちなみに吊るし方は白い紙に包んで水引をかけ、花を下にして吊るします。

この行い方には諸説あり、一つはトイレに飾るといいというものもあります。枝も1つだけで良かったりします。時間も早朝だったり、日の出前だったりとまちまちです。あまり難しく考えずに、家の中に飾るだけでも金運が上がるのが紫陽花のおまじないですので飾るだけでもいいと思いますよ。せっかくの土用の丑の日、紫陽花の花を見かけたら愛でてくださいね。

またこのおまじないを夏至の日に行う、というものや、6月の6のつく日に行って、トイレに飾ると婦人病にかからない、年を取ってからシモの世話にならない、などもあります。

夏至の日のおまじない

地域によってかなり違うみたいで、関西では特に多いおまじないです。

このお紫陽花のおまじないはこちらでも詳しく記事にしました。ぜひ読んでくださいね!

紫陽花のおまじない【金運アップ、運気アップ、健康運アップのおまじない】
6月になると紫陽花が全盛期ですね! この紫陽花…よくある丸い形の花の塊が咲いているのはセイヨウアジサイという種類で、日本原産のガクアジサイから品種改良...

紫陽花、私もとても好きな花です。鎌倉のあじさい寺…ハート型の紫陽花を待ち受けにすると恋が叶うとか…。私も探しに行きたい!

他にもこちらのページ載っていますので読んでみてね!

ハートの紫陽花(あじさい)で連絡が来る、絶対恋が叶う待ち受け
6月、7月は紫陽花の季節ですね! 連絡が来る、恋の願いが叶うと言われる紫陽花の待ち受けをたくさんご紹介します! ついでにハートの紫陽花が見ることがで...

ハートの紫陽花

白い紫陽花のおまじない

また同じ紫陽花のおまじないでも、白い紫陽花を使ったおまじないがあります。
このおまじないのやり方には諸説ありますので、いくつか掲載しておきます。
白い紫陽花を使うのは白が邪気を払って幸運を引き寄せる色なためでしょう。白蛇も金運を読んでくれますので。

  • 6月1日に白いあじさいを玄関に逆さに吊るすと運気が上がる
  • 6月の6がつく日に白い紫陽花を逆さにして玄関、部屋またはトイレに吊るすと邪気を払って婦人病を予防する
  • 土用の丑の日に白い紫陽花を玄関に吊るすと金運が上がる

白い紫陽花のおまじないのやりかた

白い紫陽花のおまじないで使う紫陽花

私も今年は白い紫陽花を育ててそれを使っておまじないをしました。
7月の土用の丑の日に行っています。去年は苗が小さくて花があまりつかなかったので今年はできるのがとても楽しみでした。2枝取りたかったのですが、まだ株が小さくて他の花は可哀想なので1枝だけにしました。
早朝に白い紫陽花を摘んで、白い紙で包んで紅白の紐をかけました。本当は水引の方が良いのでしょうが、手元に水引にできる紐がなく今回は普通の赤と白の紐で行っています。
7月の土曜の丑の日に行う紫陽花のおまじないでは、水引をかけない地域も多いようです。
最後に紫陽花を玄関につるしました。
白い紫陽花は珍しいですよね。私もこの苗を買った時はピンクの花が咲くのだと聞いていたのですが、育ててみると不思議なことに白い花でした。
この白い紫陽花を使うというのは、白が浄化の色であったり、白蛇からも連想されるように金運が上がるカラーであることから都市伝説的に広まったものなのだと思います。
ピンクや青や紫や様々なカラーの紫陽花でも問題はありません。またこのおまじないができなくても、道に紫陽花が咲いていたらそれを愛でて、鰻やしじみやうどんを食べて楽しい1日を過ごしましょう。
今年1年もお金に困らず病気にならずに過ごせますように。

白い紫陽花を玄関に吊す

金運の紫陽花の捨て方

金運のおまじないに使った紫陽花は1年経ったら、感謝して普通に捨てて問題ありません。

土用にしてはいけないこと、土いじり

金運や運気が上がることなどをご紹介しましたが、土用期間にしてはいけないことがあります。
土用期間中は土を司る神様が支配する期間のため土を動かしてはいけないとされています。 例えば草むしりのような土をいじることや、井戸を掘ること、家を建てたりすることなどを「土動かし」と言い、土用期間には禁止とする風習がありました。

土用にしてはいけないこと、土いじりや土を動かすこと

土用は土を司る神様(土公神)が支配する期間なので土用中は土を動かしてはいけないとされています。草むしりやガーデニング、種まきのように土をいじることや、井戸掘り、家づくりなどを「土動かし」と言い、土用には禁止する風習があります。特に土公神さまは「春は竈」「夏は門」「秋は井戸」「冬は庭」にいらっしゃるとされ、「土用」の期間は特にその場所を改修したり、工事を行ったり、土を動かしてはいけないと言われております。

土用にしてはいけないこと、新しく始めることや場所を移動すること

土用は季節の変わり目に当たり体調を崩しやすい時期なため、土用には転職や就職、結婚や新居購入、旅行といった「新しく始めることや場所を移動すること」は避ける風習があります。

土用なのに旅行に行ったり、土いじりをしてしまった時の対処法

土用に土いじりや旅行をしてしまって、土の神様である土公神に怒られそう、運気が下がりそうというときは、下記の方法で土公神様に謝ってくださいね。

やり方はとても簡単で、動かした土や自宅の敷地に塩をまいてお清めをし、土公神に謝りましょう。心の中で唱えるだけでいいですよ。
もちろん塩は広範囲に撒くのではなく、ごく少量で十分です。
また土用期間中に工事を行わなくてはならない時は、神事を行ない土中に「鎮め物(しずめもの)」を埋めて工事の安全を祈願します。
土公神さまは土地の神様ですので、神事を行ない丁寧に工事の奉告をすればご守護下さる神様なのです。

土用期間中に土いじりをするなら「間日」にしよう

年に4回にわたりそれぞれ18日間もある土用期間中にできないことがあると困りますね。土用期間中には「間日(かんじつ)」と呼ばれる「を動かしても大丈夫な日”」があります。
この間日であれば土を司る神様が天上に行く日で土を離れるため、土動かしをしても良いとされています。
4つの季節の土用それぞれの間日は下記となります。

春夏秋冬間日
春土用巳の日、丑の日、酉の日
夏土用卯の日、辰の日、申の日
秋土用未の日、酉の日、亥の日
冬土用寅の日、卯の日、巳の日

2022年~2025年の土用の間日

2022年の土用の間日

春夏秋冬土用の期間土用の間日
春土用4月17日~5月4日4月22日、4月23日、4月26日、5月4日
夏土用7月20日~8月6日7月25日、7月26日、7月30日、8月6日
秋土用10月20日~11月6日10月21日、10月23日、10月25日、11月2日、11月4日、11月6日
冬土用1月17日~2月3日1月25日、1月26日、1月28日

2023年の土用の間日

春夏秋冬土用の期間土用の間日
春土用4月17日~5月5日4月17日、4月18日、4月21日、4月29日、4月30日、5月3日
夏土用7月20日~8月7日7月20日、7月21日、7月25日、8月1日、8月2日、8月6日
秋土用10月21日~11月7日10月28日、10月30日、11月1日
冬土用1月17日~2月3日1月20日、1月21日、1月23日、2月1日、2月2日

2024年の土用の間日

春夏秋冬土用の期間土用の間日
春土用4月16日~5月4日4月23日、4月24日、4月27日
夏土用7月19日~8月6日7月19日、7月26日、7月27日、7月31日
秋土用10月20日~11月6日10月22日、10月24日、10月26日、11月3日、11月5日
冬土用1月18日~2月3日1月18日、1月27日、1月28日、1月30日

2025年の土用の間日

春夏秋冬土用の期間土用の間日
春土用4月17日~5月4日4月18日、4月19日、4月22日、4月30日、5月1日、5月4日
夏土用7月19日~8月6日7月21日、7月22日、7月26日、8月2日、8月3日
秋土用10月20日~11月6日10月21日、10月29日、10月31日、11月2日
冬土用1月17日~2月2日1月21日、1月22日、1月24日、2月2日

 

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