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今日は七夕の木曜日です。しかも一粒万倍日!願いを叶えましょう!金運アップのおまじない。

2022年8月7日は立秋、8月6日は夏の節分、夏の節分で運気をあげる!

2021年8月7日は立秋】夏の節分で運気をあげる!

2022年8月7日は立秋、その前日は夏の節分になります。
最近はセブンイレブンやイオンなどでかなり力をいれてプロモーションをかけている、夏の節分や立秋の過ごし方についてです。今年の夏の節分は8月6日の金曜日です!のの字巻き、恵方巻きなど食べるのが楽しみですね!

前回の土用の丑の日の記事も合わせてご覧ください。

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節分は年に4回、立春・立夏・立秋・立冬の前日が節分

節分とは「季節を分ける」つまり季節がかわる日のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前日にあり、1年に4回あります。
日本では特に立春の節分が有名で、恵方巻きの丸かぶりや豆まきをして鬼や邪を払っていますね!

節分についてはこちらの記事を読んでくださいね!

2022年の恵方は北北西!運気が変わる節分の豆まきとおまじない、立春大吉の書き方と節分にやってはいけないこと
もうすぐ節分の2月3日がやってきます。この節分、2月3日じゃない年もあるって知ってました?節分の日がなぜ決まるのか、立春との関係は何か、そして立春のおま...

夏の節分にすると良いこと

夏の節分も春の節分と同じく、恵方巻きを丸齧りするのがいいですよ〜!
2022年の恵方は「北北西」です。春の節分で食べなかった方は巻物を丸齧りしてくださいね!
夏の節分の前日である立秋…この日には家をきれいに掃除して不用品を捨てて、変わる季節に感謝し運気をあげていきましょう!

節分の由来、土用の丑の日との関係

もともと中国からやって来た節分。これは陰陽五行思想から成っています。自然は木火土金水の5つの元素から成り立っているので、これをそれぞれ季節にあてはめます。春は木、夏は火、秋は金、冬は水で、土が余ります。
そこで、各季節から最後の18日間を土に当てはめてこれが土用の期間になります。18日が4回で72日間あり、ちょうど365日の5分の1といわけで、うまくできていますね。

この季節の変わり目は運気の変わり目、これまで運気が低めだと感じていた方も、この期間を境に運気が上がるかも知れません。

2022年土用の期間

2022年の土用の期間は下記になっています。

●冬の土用
2022年1⽉17⽇(⽉)冬の土用入り
↓(18日間)
2022年2⽉3⽇(⽊)冬の土用明け
2022年2月4日(金)立春
●春の土用
2022年4月17日(日)春の土用入り
↓(18日間)
2022年5月4日(水・祝)春の土用明け みどりの日
2022年5月5日(木・祝)立夏 こどもの日
●夏の土用
2022年7月20日(月)夏の土用入り
↓(18日間)
2022年8月6日(土)夏の土用明け
2022年8月7日(日)立秋
●秋の土用
2022年10月20日(木)秋の土用入り
↓(18日間)
2022年11月6日(日)秋の土用明け
2022年11月7日(月)立冬

風水の基礎となっている東洋暦で、季節が変わる二十四節気の立春、立夏、立秋、立冬。この4つの節気の前の18日間を土用と呼んでいるのです。丑は干支の「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、兎(う)・・・」の丑のことで、土用の18日間の丑の日がいわゆる「土用の丑の日」になります。

土用にやってはいけないこと

ちなみに土用にはしてはいけないことがあります。

土を掘り起こす作業をしない

土用の期間は、土を司る神様(土公神さま)が支配しているので、土にふれないようにしましょう。
建築屋さんなども、縁起をかついでこの期間は作業を休みがちにするところもあるそうです。
ただ生活には困りますので、間日(まび)というものがあります。

土用の間日(まび)にできること

土公神が天上に行かれて、地上をみなくなる「間日(まび)」には土を掘り起こしても大丈夫です。

冬土用の間日:寅・卯・巳の日

春土用の間日:巳・午・酉の日

夏土用の間日:卯・辰・申の日

秋土用の間日:未・酉・亥の日

間日の詳しい日程ややてはいけない、してはいけないことについては下記の記事も読んでくださいね!

2022年4⽉18⽇と30⽇は春の土用、7⽉23⽇と8⽉4⽇は夏の土用、土用の丑の日の金運を上げる7月のあじさいのおまじない、運気が上がる過ごし方としてはいけないこと、春の土用、冬の土用、夏の土用、秋の土用
「土用の丑の日にはウナギ」と言われ、各スーパーさんやコンビニ、レストランなどでウナギフェアを行っていますね! この「土用の丑の日にはウナギ」は江戸時代...

立秋と夏の土用に運気を上げる方法、するといいこと

夏の土用にすること、立秋にすると良いことをご紹介します。

残暑見舞いを出す

懐かしい人や、お世話になった人に連絡をとってみましょう。土の神様がつかさどるこの時期は人の縁を大切にする時期です。立秋からは暑中ではなく残暑お見舞いになります。立秋を境に秋になるのです。

部屋のインテリアを整え、衣類や書物の虫干しをする

土の神様がつかさどる土用は、足元固めの時期です。出掛けたり物事大きく動かそうとするよりも、部屋を居心地良くする事に力をつかいましょう。
家中を整理して不用品を捨て、新しい運気を取り入れていきましょう!
また虫干しを行う時期でもあり、じめじめを追い出して、カビや雑菌から衣類や書物を守るのに必要でした。

梅干しの天日干し

梅干しの天日干しはこの夏の土用に行うのが良いとされています。
梅雨も明け、風通しも良く成る時期、美味しい梅干をつくる知恵ですね!
梅干しの天日干しを失敗すると、良くないことが起こる、という言い伝えがありますが、「梅干しもうまく干せない天気では体調も崩す」ということなのかもしれませんね。

「う」のついたもの、黄色いものを食べる

ウナギ、うどん、梅干しなどや南瓜、トウモロコシを食べると運気が上がる、とされています。

立秋と七夕

この立秋に七夕をする地域もあります。これは旧暦の8月7日が7月7日のためです。
また気候的に梅雨に近い7月よりも8月の方が晴れて星がよく見える、夏休みになるので人が多いといった理由もあるようです。
東北や北海道が多い印象ですが、意外にも埼玉や茨城、東京、香川や山口でも立秋にお祭りするところがありますね!

七夕の願いを叶えるおまじないについては下記の記事を読んでくださいね!

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名称開催地時期
盛岡七夕まつり岩手県盛岡市8月4日・5日・6日・7日
うごく七夕まつり岩手県陸前高田市8月 7日
けんか七夕まつり岩手県陸前高田市気仙町8月 7日
仙台七夕まつり宮城県仙台市8月6日・7日・8日
能代役七夕(能代ねぶながし)秋田県能代市8月6日・7日
七夕絵どうろうまつり秋田県湯沢市8月5日・6日・7日
平七夕まつり福島県いわき市平8月6日・7日・8日
水戸黄門まつり茨城県水戸市8月 第1金・土・日
土浦キララまつり茨城県土浦市8月 第1土・日
桐生八木節まつり群馬県桐生市8月 第1金・土・日
入間川七夕まつり埼玉県狭山市8月 第1土・日
上福岡七夕まつり埼玉県ふじみ野市上福岡8月 第1土・日
阿佐谷七夕まつり東京都杉並区阿佐谷8月7日と土曜を含む5日間
福生七夕まつり東京都福生市8月 第1木・金・土・日
橋本七夕まつり神奈川県相模原市緑区8月 第1金・土・日
越後村上七夕祭新潟県村上市8月16日・17日
高岡七夕まつり富山県高岡市8月1日~7日
尾山の七夕流し富山県黒部市尾山8月 7日
宝立七夕キリコ祭り石川県珠洲市宝立町8月 7日
水都まつり岐阜県大垣市8月 第1木・金・土・日
安城七夕まつり愛知県安城市8月 第1金・土・日
松阪七夕まつり三重県松阪市8月 第1土
山口七夕ちょうちんまつり山口県山口市8月6日・7日
三木町いけのべ七夕まつり香川県三木町8月 第1土・日
大分七夕まつり大分県大分市8月 第1金・土・日
ローソクもらい北海道全域8月 7日

wikipedia

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