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2021年11月7日(日)は立冬!立冬の運気が上がる過ごし方。11月4日は亥の子の日、こたつ開き!

2021年11月7日(日)は立冬!立冬の運気が上がる過ごし方。

ハロウィンが終わり、ゆっくりと冬の足音が近づいてきました。紅葉の季節、そして雪と寒さの季節です。ハロウィンが過ぎればすぐに立冬…。立冬でも運気を上げて冬を乗り切りましょう!

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立冬とは

今年の立冬は2021年11月7日(日)。2021年11月7日~22日まで立冬の期間でもあります。二十四季節の内の一つで19番目に当たる立冬。その次にくるのは「小雪」と呼ばれる二十四季節…冬が始まって雪がちらつくまでの期間というわけです。
立冬は冬至と良く間違われますが、立冬は冬の始まりで、冬至は太陽が出ている時間が一番短い日であり、冬至の後は徐々に日が長くなって春の訪れを待つことになります。それに反して立冬はこれからどんどん寒くなり、冬が始まる合図なのです。

木々から葉が落ちて、気温は下がり、霜がおりていきます。
立冬は静かに冬がやってくる日なのです。

冬至についてについてはこちらです。

二十四節気でみる立冬の初侯・次侯・末侯と代表的なお花と花言葉

二十四節気をさらに3つに分けた七十二侯(しちじゅうにこう)の、立冬の間の移り変わりは下記のようになります。これと代表的なお花と花言葉を見てみましょう。

初侯:山茶始開(つばきはじめてひらく)2021年11月7日頃

ツバキとなっていますが、実際は山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃を指しています。昔からサザンカとツバキはよく混同されてきたので、「山茶始開」と書いて、「つばきはじめてひらく」と読まれていたそうです。

サザンカの花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」…これからくる冬を迎えるのにふさわしい花ですね。

次侯:地始凍(ちはじめてこおる)2021年11月12日頃

11月12日ごろから地始凍(ちはじめてこおる)になります。地が凍り始める頃という意味で、水たまりが凍っていたり、霜が降りたり、地中の水分が凍ってできる霜柱がみられる時期です。
この言葉に花はないのですが、この時期に最もふさわしい花は春菊でしょう。春菊はこの時期から2月頃が旬で一番柔らかくて甘くて美味しい時期になります。春菊の花言葉は「豊富」「私を信じて下さい」「とっておき」で、花自体は4月頃に咲く春の花です。

末侯:金盞香(きんせんかさく)2021年11月17日頃

このキンセンカはスイセンのことを指しています。金盞は黄金の杯 (さかずき) のことで、6枚の花びらの真ん中に黄色い冠のような副花冠をもつ水仙の異名です。
水仙の開花時期は11月半ばから3月頃で、その花の香りが本格的な冬の到来を教えてくれています。
水仙の花言葉は「自己愛」「神秘」…その中でも黄色の水仙の花言葉は「私のもとへ帰って」です。
春が恋しいような悲しいような花言葉ですね…。

七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。 二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。 各七十二候の名称は、気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
wikiより

立冬と「亥の子の日」

2021年は11月11日(木)は「亥の子の日」です。こたつ開きですね!

「亥の子の日」と炬燵(こたつ)開き

「亥の子の日」とは、本来は旧暦10月の最初の亥の日のことですが、今は11月の第一亥の日(2021年は11月11日(木))を指すのが一般的になりました。

陰陽五行では「亥」は水なので火に強いとされています。そのため「亥の子の日」に「こたつ開き」や「炉開き(ろびらき)」(茶道の言葉ですね。冬になって初めて囲炉裏または茶事の炉を開いて用いることです。)をすると火事にならないと言われています。

亥の子の日に火を出すと火事にならない、という言葉もあります。

現代では火を使った暖房器具が少ないのですが、こたつやストーブを出す時期だということです。

「亥の子の日」には「亥の子餅」

この「亥の子の日」には子沢山のイノシシにあやかって、イノシシの子に見立てた「亥の子餅」を食べる習慣が関西でみられます。
「亥の子まつり」という収穫祭を行う地域もありますね!

「亥の子餅」を食べて無病息災

関西ではこの時期によくでてくる「亥の子餅」。最近は関東でも見かけるようになりました

「亥の子の日」は亥が重なるので「玄猪(げんちょ)」とも呼ばれています。多産のイノシシにあやかり亥の子(猪の子)に見立てた「亥の子餅」(「玄猪」とも呼ばれています)を食べ、無病息災や子孫繁栄を祈願します。

この風習は中国から渡来したもので「亥の月、亥の日、亥の刻に餅を食べると無病息災」という故事から始まっています。

亥の子餅は新米に大豆・小豆・ささげ・ごま・栗・柿・糖(あめ)の7種の粉を混ぜて作られています。

立冬の運気の上がる過ごし方

立冬は冬至と混同されやすいためか、カボチャを食べること、なんて言う方が居ますが、特にこの日にたべなくてはならない特定の物はないようです。

立冬の日には特に水回りのお掃除をして運気をあげよう

冬の準備をするのにふさわしい日ですから、お部屋を掃除し、冬物を出し、足りない物を補いましょう。
中国のことわざに、「立冬補冬、補嘴空」という言葉があります。この言葉は「立冬にはその時期に収穫されたものを季節にあった調理法で食ベなさい、それが寒い冬を乗り切る最良の方法」ということを意味しています。中国語の「補」には、食物で体調を補うという意味があります。「旬の食材を食べて、栄養をとり体調を整えましょう」ということなんですね。

さらに立冬は風水的に水回りを掃除するのにぴったりの日。水回りの穢れは金運を下げ、健康運にも影響を与えます。お風呂、台所、トイレ、排水溝など…。汚れを外に押し出して流れを作り、良い運気を取り入れていきましょう!

立冬に食べたい旬の食材

これを食べれば運気爆上げ!という決まった食べ物のない立冬ですが、運気を上げたいなら身体の温まる、ビタミン豊富な野菜やお魚、お肉をたくさんいただきましょう!
しょうが・にんにく・とうがらし・ねぎ・かぶ・かぼちゃ・ねぎ・牛肉・ごぼう・レンコンなど、様々な冬の食材を食べましょう。この材料で思い浮かぶのは鍋でしょうか。とくに体を温めて食べることが良いとされますので、お鍋はぴったりですね!

運気が上がる食べ物、強運を引き込む、幸せを呼ぶ開運フード!
運気が上がる食べ物があるのをご存知でしょうか? 食事は毎日食べるもの…ここで開運フードと呼ばれる、運気をあげる食べ物を食べることで開運しましょう! 人の...

餃子は食べるだけで運気が上がる、金運が良くなるラッキーなパワーフード

中国では立冬に餃子を食べる風習のあるところもありますから、餃子鍋もいいですね!餃子は完全栄養食品と言われ、美味しいだけじゃなく栄養もたっぷり!最近は既製品の餃子も大変美味しくなりました。手軽に食べるのもいいですよ。

中国での餃子は縁起の良い食べ物

中国では餃子は非常に縁起の良い食べ物とされており、祝い事では必ずと言っていいほどメニューに出てきます。

餃子の形は昔のお金の形を意味している

餃子のあの皮の中に餡を包んでいる半月のような形は、昔の中国のお金「元宝銀」似せられて作られたと言われています。そのため、中国北部ではお正月に「その年の金運を願って」食べる風習があります。

餃子は子孫繁栄の縁起もの

餃子は中国語読みでチャオズ…子供を意味する言葉もチャオズと言います。そして、餃子という漢字を分解すると「食」「交」「子」の三つになり「食べて交わって子ができる」ということから、子孫繁栄の縁起ものとしても食べられています。

春節にはおみくじ餃子

立冬、正月、結婚式などめでたい席で食される餃子ですが、もちろん春節(旧正月)にも食べられます。この時、作った餃子の中に一個だけ銀貨を入れて、その年の金運を占ったりします。銀貨の入っていた人はお金に困らない一年になるんですって!銀貨の他にはピーナツ(健康)や飴(これから生活は甘くなり困らない)、栗(子宝)なども入れたりすんだそうです!

立冬で運気の上げて冬を乗り越えよう

立冬は、家を掃除し、身体を暖かくして、おいしいものをたくさん食べて、栄養を補給し、冬に負けない身体を作りましょう。健康な身体はそれだけで運気があがります。

立冬と酉の市で運気をあげよう

立冬といえば酉の市の時期です。酉の市は開運招福、商売繁盛を願う祭り…縁起物を手に入れて運気をあげたいですね!

酉の市とは

酉の市は酉の市は、鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事から始まったものです。
最も有名なものは花又村(現在の東京都足立区)の大鷲神社で、この近隣の農民たちが、秋の収穫を祝って鷲大明神に鶏を奉納したのが始まりだといわれています。

社伝によると天照大御神が天之岩戸にお隠れになり、天宇受売命が、岩戸の前で舞われた折、弦(げん)という楽器を司った神様がおられ、天手力男命が天之岩戸をお開きになった時、その弦の先に鷲がとまったので、神様達は世を明るくする瑞象を現した鳥だとお喜びになり、以後、この神様は鷲の一字を入れて鷲大明神、天日鷲命と称される様になりました。
天日鷲命は、諸国の土地を開き、開運、、殖産、商賣繁昌に御神徳の高い神様としてこの地にお祀りされました。
浅草鷲神社

現代では開運招福、商売繁盛を願う祭りになり、縁起ものの熊手のほかにも八頭(里芋の一種で非常に縁起の良い食べ物です)や黄金餅(粟餅)なども人気となり、正月を迎えるための最初の祭りとして定着しました。

2021年の酉の市は11月9日が一の酉、11月21日が二の酉

酉の市は11月の酉の日に行われますが、酉の日は12日ごとに巡ってくるので、11月に3度行われる年もあり、1度目を「一の酉」、2度目を「二の酉」、3度目を「三の酉」といいます。
2021年は、11月9日が一の酉、11月21日が二の酉です。
「三の酉まである年は火事が多い」とう言い伝えがあります。これは「宵に鳴かぬ鶏が鳴くと火事が出る」という言い伝えや、寒くなって火を使う機会が増えるためのようです。

関東の有名な酉の市

大鷲神社(東京都足立区)
鷲神社 (東京都台東区)
花園神社 (東京都新宿区)
大國魂神社 (東京都府中市)
素盞男神社 (名古屋市中村区)
長福寺 (名古屋市中区)
大安寺 (静岡県浜松市中区)
大鳥大社 (大阪府堺市西区)

酉の市の縁起熊手で開運しよう!縁起熊手の買い方、持ち帰り方や飾り方

酉の市の縁起熊手は毎年ひと回り大きなものに買い換えると良いとされ、値切れば値切るほど縁起がいいとされています。少し素人には難しい買い方ですが、買っているのをみているだけでも福がつきそうです!

縁起熊手の縁起のいい買い方

縁起熊手は値切れば値切るほど演技がいいのですが、やりすぎは禁物…3回ほど値切ったら頃合いを見て買いましょう。そして、最初に聞いた値段で支払うことが肝心です。
値切った分との差額はご祝儀!
こうして買うと威勢よく手締めが打たれ最高の運気で購入できます!

縁起熊手の縁起のいい持ち帰り方、飾り方

買った熊手は、大きな福をかき込むように高々とかかげて持ち帰るのが縁起のいい持ち帰り方です。恥ずかしがらずに堂々とかかげましょう!
そして玄関などの入り口に向けて少し高いところに飾るか、神棚に供えてお正月を迎えましょう。

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