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2018年11月7日は立冬!立冬の運気が上がる過ごし方。

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ハロウィンが終わり、ゆっくりと冬の足音が近づいてきました。紅葉の季節、そして雪と寒さの季節です。ハロウィンが過ぎればすぐに立冬…。立冬でも運気を上げて冬を乗り切りましょう!

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立冬とは

今年の立冬は2018年11月7日。2018年11月7日〜11月21日まで立冬の期間でもあります。二十四季節の内の一つで19番目に当たる立冬。その次にくるのは「小雪」と呼ばれる二十四季節…冬が始まって雪がちらつくまでの期間というわけです。
立冬は冬至と良く間違われますが、立冬は冬の始まりで、冬至は太陽が出ている時間が一番短い日であり、冬至の後は徐々に日が長くなって春の訪れを待つことになります。それに反して立冬はこれからどんどん寒くなり、冬が始まる合図なのです。

木々から葉が落ちて、気温は下がり、霜がおりていきます。
立冬は静かに冬がやってくる日なのです。

冬至についてについてはこちらです。

立冬の運気の上がる過ごし方

立冬は冬至と混同されやすいためか、カボチャを食べること、なんて言う方が居ますが、特にこの日にたべなくてはならない特定の物はないようです。

立冬の日には特に水回りのお掃除をして運気をあげよう

冬の準備をするのにふさわしい日ですから、お部屋を掃除し、冬物を出し、足りない物を補いましょう。
中国のことわざに、「立冬補冬、補嘴空」という言葉があります。この言葉は「立冬にはその時期に収穫されたものを季節にあった調理法で食ベなさい、それが寒い冬を乗り切る最良の方法」ということを意味しています。中国語の「補」には、食物で体調を補うという意味があります。「旬の食材を食べて、栄養をとり体調を整えましょう」ということなんですね。

さらに立冬は風水的に水回りを掃除するのにぴったりの日。水回りの穢れは金運を下げ、健康運にも影響を与えます。お風呂、台所、トイレ、排水溝など…。汚れを外に押し出して流れを作り、良い運気を取り入れていきましょう!

立冬に食べたい旬の食材

これを食べれば運気爆上げ!という決まった食べ物のない立冬ですが、運気を上げたいなら身体の温まる、ビタミン豊富な野菜やお魚、お肉をたくさんいただきましょう!
しょうが・にんにく・とうがらし・ねぎ・かぶ・かぼちゃ・ねぎ・牛肉・ごぼう・レンコンなど、様々な冬の食材を食べましょう。この材料で思い浮かぶのは鍋でしょうか。とくに体を温めて食べることが良いとされますので、お鍋はぴったりですね!

餃子は食べるだけで運気が上がる、金運が良くなるラッキーなパワーフード

中国では立冬に餃子を食べる風習のあるところもありますから、餃子鍋もいいですね!餃子は完全栄養食品と言われ、美味しいだけじゃなく栄養もたっぷり!最近は既製品の餃子も大変美味しくなりました。手軽に食べるのもいいですよ。

中国での餃子は縁起の良い食べ物

中国では餃子は非常に縁起の良い食べ物とされており、祝い事では必ずと言っていいほどメニューに出てきます。

餃子の形は昔のお金の形を意味している

餃子のあの皮の中に餡を包んでいる半月のような形は、昔の中国のお金「元宝銀」似せられて作られたと言われています。そのため、中国北部ではお正月に「その年の金運を願って」食べる風習があります。

餃子は子孫繁栄の縁起もの

餃子は中国語読みでチャオズ…子供を意味する言葉もチャオズと言います。そして、餃子という漢字を分解すると「食」「交」「子」の三つになり「食べて交わって子ができる」ということから、子孫繁栄の縁起ものとしても食べられています。

春節にはおみくじ餃子

立冬、正月、結婚式などめでたい席で食される餃子ですが、もちろん春節(旧正月)にも食べられます。この時、作った餃子の中に一個だけ銀貨を入れて、その年の金運を占ったりします。銀貨の入っていた人はお金に困らない一年になるんですって!銀貨の他にはピーナツ(健康)や飴(これから生活は甘くなり困らない)、栗(子宝)なども入れたりすんだそうです!

立冬で運気の上げて冬を乗り越えよう

立冬は、家を掃除し、身体を暖かくして、おいしいものをたくさん食べて、栄養を補給し、冬に負けない身体を作りましょう。健康な身体はそれだけで運気があがります。

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