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亥の子の日はいつ?2022年11月6日は亥の子の祝い

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亥の子の日はいつ?2022年11月6日は亥の子の祝い

立冬の時期にあるのが亥の子の日!
この日はこたつを出して冬支度をする日、そして亥の子の祝いの日でもあります。
一年の収穫に感謝して亥の子餅を食べるのです!

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2022年の亥の日はいつ?

2022年の亥の日は2022年11月6日(日)です!
立冬は2022年11月7日(月)なので、立冬の前日となりますね!

立冬についてはこちらの記事を読んでくださいね!

2022年11月7日(月)は立冬!立冬の運気が上がる過ごし方と酉の市。11月6日は亥の子の日、こたつ開き!
ハロウィンが終わり、ゆっくりと冬の足音が近づいてきました。紅葉の季節、そして雪と寒さの季節です。ハロウィンが過ぎればすぐに立冬…。立冬でも運気を上げて冬...

亥の子の読み方は「いのこ」亥の子の意味や由来とは?

亥の子の読み方は「いのこ」です。
亥の子とは「亥の⽉の最初の亥の⽇のこと、その⽇に⾏われる⾏事のこと」を意味します。

亥の日と亥の月と亥の刻とは

「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の十二支(じゅうにし)は、年にだけではなく月と日にも当てはまっています。

干支とは十干(じっかん)と十二支を組み合わせ、「年・月・日」を表すものです。
十干は甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10種類、それに十二支をかけて全部で六十種類となります。

亥の月は旧暦の10月、新暦なら11月

日の十二支は固定ではないのですが、月の十二支は固定になっています。十二支を月に当てはめると下記のようになります。

⼗⼆⽀
1⽉寅(とら)
2⽉卯(う)
3⽉⾠(たつ)
4⽉⺒(み)
5⽉午(うま)
6⽉未(ひつじ)
7⽉申(さる)
8⽉⾣(とり)
9⽉戌(いぬ)
10⽉亥(い)
11⽉⼦(ね)
12⽉丑(うし)

年と日の干支は「不断(暦月・節月によらず暦注の日取りが常に一定のもののこと)」によって六十干支の順序に沿って順番に割り振られています。
月の干支も「不断」によって順番に割り振られているのですが、月の場合は月ごとに十二支が固定されています。1月は寅、2月は卯、3月は辰、4月は巳、5月は午、6月は未、7月は申、8月は酉、9月は戌、10月は亥、11月は子、12月は午です。

亥の月は旧暦の10月なのですが、現代は新暦が使われていますので11月となります。

亥の日とは

年と日の干支は「不断(暦月・節月によらず暦注の日取りが常に一定のもののこと)」によって六十干支の順序に沿って順番に割り振られています。

亥の日とはその中の十二支が「亥」にあたる日のことを指します。

干支
1
甲子
2
乙丑
3
丙寅
4
丁卯
5
戊辰
6
己巳
7
庚午
8
辛未
9
壬申
10
癸酉
11
甲戌
12
乙亥
13
丙子
14
丁丑
15
戊寅
16
己卯
17
庚辰
18
辛巳
19
壬午
20
癸未
21
甲申
22
乙酉
23
丙戌
24
丁亥
25
戊子
26
己丑
27
庚寅
28
辛卯
29
壬辰
30
癸巳
31
甲午
32
乙未
33
丙申
34
丁酉
35
戊戌
36
己亥
37
庚子
38
辛丑
39
壬寅
40
癸卯
41
甲辰
42
乙巳
43
丙午
44
丁未
45
戊申
46
己酉
47
庚戌
48
辛亥
49
壬子
50
癸丑
51
甲寅
52
乙卯
53
丙辰
54
丁巳
55
戊午
56
己未
57
庚申
58
辛酉
59
壬戌
60
癸亥

亥の子の意味と由来

亥の子の意味は「旧暦の10月(新暦11月)である亥の⽉の最初の亥の⽇のこと、その⽇に⾏われる⾏事のこと」を意味します。
収穫祭のようなもので「亥の子祭り」として亥の子餅を食べたり子供たちが集落の家の門前の地面をついて回ったりしており、西日本でよく行われていました。亥の子の日には、子だくさんのイノシシにあやかって子孫繁栄や無病息災を祈ります。

亥の子の由来は、昔の中国で旧暦10月亥の日亥の刻に穀類を混ぜ込んだ餅を食べる風習が日本の宮中行事に取り入れられたという説や、景行天皇が九州の土蜘蛛族を滅ぼした際に、椿の槌で地面を打ったことに由来する説などがあります。

亥の子の風習、亥の子餅、亥の子祝い

亥の子の風習といえば、やはり亥の子餅に亥の子祝いになるでしょう。
特に亥の子の祝いの食べ物は亥の子餅ですよね〜!

亥の子餅

亥の子餅は「亥の月・亥の日・亥の刻に食べられてきたイノシシの子供のウリ坊をかたどった餅」のこと。現代では餡子を包んだ餅として売られているのをよく見かけますが、古くは「大豆、小豆、大角豆ささぎ、胡麻ごま、栗、柿、糖あめの七種の粉」を入れた餅をついたそうです。

この亥の子餅、絶対にこれ!と決まった材料や形があるわけではなく、先ほどの「ウリ坊をかたどった餅」の部分も「亥」という焼き鏝が当てられた紅白饅頭だったり、餡を上に乗せて縞模様にしたものだったりと色々ありますので、ぜひご近所の和菓子屋さんを覗いて見てくださいね!

亥の刻とは

亥の刻とは24時間を12刻に分けてそれに干支を当てはめたものの中の21〜23時にあたります。
寝る前に食う餅…太りそうですが無病息災のためには仕方がないですね…!

十二支読み初刻正刻正刻の鐘
夜半やはん23時0時1時夜/暁九つ
鶏鳴けいめい1時2時3時夜/暁八つ
平旦へいたん3時4時5時暁七つ
日出にっしゅつ5時6時7時明六つ
食時しょくじ7時8時9時朝五つ
隅中ぐうちゅう9時10時11時朝/昼四つ
日中にっちゅう11時12時13時昼九つ
日昳にってつ13時14時15時昼八つ
晡時ほじ15時16時17時昼/夕七つ
日入にちにゅう17時18時19時暮六つ
黄昏こうこん19時20時21時宵/夜五つ
人定にんじょう21時22時23時夜四つ

亥の子祝いと源氏物語

亥の子祝いは平安時代には宮中行事の一つとして行われていました。紫式部の「源氏物語」では、光源氏と紫の上との新婚2日目の夜、亥の子餅が届く場面が描かれています。葵の上の喪中なので静かに祝った様子が描かれています。

その夜さり、亥の子餅参らせたり。かかる御思ひのほどなれば、ことことしきさまにはあらで、こなたばかりに、をかしげなる桧破籠などばかりを、色々にて参れる ~(略)~

訳:その晩、(お邸の者が)亥の子餅を御前に差し上げた。こうした(葵の上の)喪中の折なので、大げさにはせずに、こちら(紫の上)だけに美しい桧破籠などだけを、様々な色の趣向を凝らして持参した ~(略)

その当時は「猪子祝(いのこいわい)」と呼ばれ、旧暦十月の初亥の日の祝いの行事で、玄猪(げんちょ)とも言いました。旧暦十月初亥の日の亥の刻に餅を食べると万病を除くといわれ、この餅を「亥の子餅」(玄猪餅)といいます。平安京では「亥の子餅」を贈り合って祝いました。

「亥の子の日」と炬燵(こたつ)開き、炉開き

「亥の子の日」とは、本来は旧暦10月の最初の亥の日のことですが、今は11月の第一亥の日(2022年は11月6日(日))を指すのが一般的になりました。

陰陽五行では「亥」は水なので火に強いとされています。そのため「亥の子の日」に「こたつ開き」や「炉開き(ろびらき)」(茶道の言葉ですね。冬になって初めて囲炉裏または茶事の炉を開いて用いることです。)をすると火事にならないと言われています。

亥の子の日に火を出すと火事にならない、という言葉もあります。

現代では火を使った暖房器具が少ないのですが、こたつやストーブを出す時期だということです。

亥の子さんの歌

亥の子祝いでは、集落の子供たちが近所の家々を回りって家の前で「亥の子の歌(数え歌)」を歌いながら、亥の子石をひもで持ち上げて地面をついたり、固く束ねた藁で地面を叩く行事が行われます。
亥の子さんの歌は地方によって違います。その地方その地方の歌や祝い方があるのっていいですよね!

亥の子 亥の子 亥の子の晩に
亥の子餅搗いて 祝わん者は
鬼産め 蛇(じゃ)産め 角の生えた子産め

これはこれは おえべす様の
一に 俵を踏まえて
二に にっこり笑うて
三に 酒を造って
四つ 世の中ようして
五つ いつもの如くに
六つ 無病息災に
七つ 何事ないように
八つ 屋敷をひろめて
九つ ここらで蔵を立て
十で とうとう納まった

繁盛せい!繁盛せい!

世界の民謡・童謡より

亥の日と摩利支天さま

摩利支天様の御使はイノシシ!
毘沙門天様にトラ(寅)、弁財天さまにヘビ(巳)が仕えるように、摩利支天様にはイノシシ(亥)がお仕えしています。そのため、摩利支天様の御縁日は亥の日に行われます。

上野の摩利支天徳大寺は日本三大摩利支天様!
上野の縁日「亥の日縁日」はなかなか規模が大きそうですね!

上野亥の日 | ゐの市

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