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大寒の過ごし方、運気アップのおまじない!

大寒の過ごし方、運気アップ!
大変な寒波が来ていましたね!今年は雪が多い年だったようです。
大寒らしい季節になりました。暦の中で一番寒い日、大寒についてです。

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大寒とは

大寒は、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、春分(しゅんぶん)や秋分(しゅうぶん)もそのひとつです。
この大寒の日は太陽と地球の位置から決まります。
だいたい1月20日前後になり、2019年は1月20日だそうです。

寒の入り(小寒)

2019年の大寒の日(節入り日)は1月20日です。2019年の大寒の期間は1月20日から2月3日までです。あまり有名ではないですが、この寒の入り(小寒)の日から2月3日までを寒と言います。寒中水泳や寒中見舞いなどはこの寒の間に行われます。

大寒の日と食べ物

この大寒の日に汲んだ水は痛まない、という言い伝えがあります。
寒さのために雑菌の少ない時なのでそう言われているのでしょう。そしてこの日に汲んだ水には特別な霊力があると言われており、この日に荒業(滝に打たれたり、水垢離をしたりします)を行うと霊力が開くといわれています。

一年で最も寒いこの日、お味噌やお酒、凍み豆腐、寒天などを仕込む風習が日本各地に残っています。
寒仕込みの日本酒なんて、よくありますがこの日に仕込まれたお酒なんですね!
最近は手作り味噌も流行っていますので、この日にお味噌を仕込んでみるのもいいかも知れません。

大寒の卵で金運、健康運、運気アップのおまじない!

この大寒の日に生まれた卵、大寒卵を食べると金運、健康運がモリモリ上がる、と言われています。
食べたその年はお金に困らない、金運が二倍になる!などいろいろあります。
寒さにも負けずに生まれた卵を食べ、栄養をつけることが運気アップにつながるのでしょう。
大寒の日に食べる必要はありませんが、大寒卵を使った大寒スイーツなどが出ていていかにも運気アップしそうです!
もし売られているのを見たら、ぜひ食べてみてくださいね!
大寒卵が売られていなくても、大寒の時期に生まれた卵を食べるのもありです。最近は売られている卵に産卵日のあるものも増えました。購入するときにチェックしてくださいね!

大寒の火伏せのおまじない

さて、大寒のおまじないには、金運アップのおまじないの大寒卵だけではなく、火伏せのおまじないもあります。
大寒の日の朝一番に、組んだお水には大変なパワーがあり、一年置いても腐らないとされてきました。このお水を一升瓶にいっぱい入れて、台所のシンクの下に置いておくと、火伏せ(火事にならない)のおまじないになるのです。
大寒は一年で一番寒い時期。その時期は寒さで微生物もいなくなり、腐敗しないためでしょう。現代ではちょっと当てはまらないおまじないかもしれませんが、大寒の朝に組んだ水にはパワーがあります。ぜひ、そのお水を一升瓶にいっぱいではなくても取って置かれると、厄除けになりますよ!

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