【今日のおすすめおまじないはここをクリック!】
今日は満月、仏滅で乙未の月曜日です。自分を守るおまじない。

大寒の過ごし方運気することやることスピリチュアル2023年の大寒は1月20日

スポンサーリンク

大寒の過ごし方、運気アップ!2021年は1月20日
今年は寒波に見舞われて、大雪が各地で続いてますね〜!!!そして大寒の日が近づくにつれ寒くなってきました。
大寒らしい季節になりました。暦の中で一番寒い日、大寒についてです。

スポンサーリンク

同じ効果のおまじないの人気ランキング

同じ効果が得られるおまじないの人気ランキングです。おまじないの効果の出方は人によって千差万別…効果がなかったら他のおまじないも試してね!
気になるおまじないはあなたにあったおまじないかも…気になったら読んでみてね!

大寒とは

大寒は、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、春分(しゅんぶん)や秋分(しゅうぶん)もそのひとつです。
この大寒の日は太陽と地球の位置から決まります。

2023年今年の大寒は1月20日

だいたい1月20日前後になり、2023年は1月20日です。

二十四節気は立春から始まり、大寒で終わります。冬の最も寒い最後の時、それが大寒です。

寒の入り(小寒)

2023年の大寒の日(節入り日)は1月20日です。2023年の大寒の期間は1月20日から2月3日までです。あまり有名ではないですが、この寒の入り(小寒)の日から2月3日までを寒と言います。寒中水泳や寒中見舞いなどはこの寒の間に行われます。

寒の入りと寒の明けの期間

二十四節気で小寒→大寒→立春となるこの期間を「寒」と呼びます。

寒とは、暦の上で寒さが最も厳しいとされる期間のこと。寒中、寒の内ともいう。 二十四節気の小寒の日から立春の前日までの約30日間で、大寒の日がほぼ中間となる。小寒の日を寒の入り、立春の日を寒明けという。 寒中見舞いが出され、後半には寒稽古が行われる。

寒 - Wikipedia

寒の入りは「小寒」で一年で最も寒さが厳しい時期の始まりを意味しています。その後の「大寒」は一年中で最も寒さが厳しい時期を意味します。そして、寒の明けである「立春」が寒さの終わり、すなわち春の始まりを意味しているのです。
立春になれば梅も咲き始め、春の匂いがしてきますよね〜。

「大寒」の頃の七十二候

七十二候についてはこちらを読んでね!

七十二候時期意味
款冬華(ふきのはなさく)初候、1月20日頃〜1月24日頃蕗の薹(ふきのとう)が花を咲かせるころ
水沢腹堅(さわみず こおりつめる)次候(1月25日頃〜1月29日頃)沢に氷が厚く張りつめる
鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)末候(1月30日頃〜2月3日頃)鶏が卵を産み始める
2023年七十二候一覧読み方はしちじゅうにこう
七十二候「しちじゅうにこう」についてです。吉日やスピリチュアルを考え出すと、よく読むことが多くなったので忘れないように、自分のための備忘録です。 七十...

寒中見舞いも大寒に

寒中見舞いは暑中見舞いと同じで、この大寒の時期に出す物でした。しかし近年はもらった年賀状の返事や喪中葉書の返事などに使われることが多いですね。
寒中見舞いを出すのは松の内(1月7日)があけてから立春(2月4日)までが最適です。投函は1月末、大寒前後がマナーです。

  • もらったけど返信していない年賀状への返事
  • 喪中の人への寒中見舞いや喪中はがきへの返事
  • 喪中にもらった年賀状への返事
  • 喪中と知らずに間違って年賀状を出したときのお詫びとして

二十四節気(にじゅうしせっき)とは

二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものです。大まかに15日間隔ですね。

季節二十四節気名新暦の日付
立春(りっしゅん)1月節2月4日頃
雨水(うすい)1月中2月19日頃
啓蟄(けいちつ)2月節3月5日頃
春分(しゅんぶん)2月中3月21日頃
清明(せいめい)3月節4月5日頃
穀雨(こくう)3月中4月20日頃
立夏(りっか)4月節5月5日頃
小満(しょうまん)4月中5月21日頃
芒種(ぼうしゅ)5月節6月6日頃
夏至(げし)5月中6月21日頃
小暑(しょうしょ)6月節7月7日頃
大暑(たいしょ)6月中7月23日頃
立秋(りっしゅう)7月節8月8日頃
処暑(しょしょ)7月中8月23日頃
白露(はくろ)8月節9月8日頃
秋分(しゅうぶん)8月中9月23日頃
寒露(かんろ)9月節10月8日頃
霜降(そうこう)9月中10月24日頃
立冬(りっとう)10月節11月7日頃
小雪(しょうせつ)10月中11月22日頃
大雪(たいせつ)11月節12月7日頃
冬至(とうじ)11月中12月21日頃
小寒(しょうかん)12月節1月5日頃
大寒(だいかん)12月中1月21日頃

2023年の二十四節気

2023年の二十四節気です。

名称読み方説明月日
小寒しょうかん寒さがますます厳しくなる頃2023年1月6日
大寒だいかん最も寒さの厳しい頃2023年1月2日
節分せつぶん季節の分かれ目2023年2月3日
立春りっしゅん暦の上で春が始まる日2023年2月4日
雨水うすい雪から雨に変わる頃2023年2月19日
啓蟄けいちつ虫が冬眠から目覚める頃2023年3月6日
彼岸ひがん春分の前後7日間2023年3月18日
春分しゅんぶん昼と夜の長さがだいたい等しくなる頃2023年3月21日
清明せいめい清々しい青空が広がる頃2023年4月5日
穀雨こくう穀物を潤す春の雨の降る頃2023年4月2日
八十八夜はちじゅうはちや立春から数えて88日目2023年5月2日
立夏りっか暦の上で夏が始まる日2023年5月6日
小満しょうまん木々が青々しく万物の成長する頃2023年5月21日
芒種ぼうしゅ穀物の種巻きをする頃2023年6月6日
入梅にゅうばい梅雨の季節に入る頃2023年6月11日
夏至げし一年で最も昼が長い日2023年6月21日
半夏生はんげしょう半夏という薬草が生える頃2023年7月2日
小暑しょうしょ暑さが本格的になっていく頃2023年7月7日
大暑たいしょ最も暑さの厳しい頃2023年7月23日
土用どよう四立の前の約18日間2023年7月3日
立秋りっしゅう暦の上で秋が始まる日2023年8月8日
処暑しょしょ暑さが落ち着き始める頃2023年8月23日
二百十日にひゃくとおか立春から21日目の日2023年9月1日
白露はくろ草花に朝露がつき始める頃2023年9月8日
彼岸ひがん秋分の前後7日間2023年9月2日
秋分しゅうぶん昼と夜の長さがだいたい等しくなる頃2023年9月23日
寒露かんろ野草に冷たい露がつく頃2023年1月8日
土用どよう四立の前の約18日間2023年1月21日
霜降そうこう露が凍って霜が降りる頃2023年1月24日
立冬りっとう暦の上で冬が始まる日2023年11月7日
小雪しょうせつ小雪がちらつき始める頃2023年11月22日
大雪たいせつ雪が激しく降り始める頃2023年12月7日
冬至とうじ一年で昼が最も短い日2023年12月22日

2023年の「雑節」

「雑節」とは、二十四節気・五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた「特別な暦日」のことです。二十四節気と同じく年によって日付が変わります。

名称日付
冬の土用(どよう)1月17日(火)
節分(せつぶん)2月3日(金)
春の彼岸(ひがん)入り3月18日(土)
春の社日(しゃにち)3月21日(火)
春の土用(どよう)4月17日(月)
八十八夜(はちじゅうはちや)5月2日(火)
入梅(にゅうばい)6月11日(日)
半夏生(はんげしょう)7月2日(日)
夏の土用(どよう)7月20日(木)
二百十日(にひゃくとおか)9月1日(金)
二百二十日(にひゃくはつか)9月11日(月)
秋の彼岸(ひがん)入り9月20日(水)
秋の社日(しゃにち)9月27日(水)
秋の土用(どよう)10月21日(土)

大寒と二十日正月

この二十日正月の1月20日は大寒の日と重なることがほとんどです。大寒の寒さの日が正月の終わりの日…というのはとても良くできていますね!

二十日正月と骨正月に正月事納めと小豆粥
小正月である1月15日が過ぎれば二十日正月です。 二十日正月が終わればとうとう「新春」「松の内」「正月」が終わります。 さて骨正月とも呼ばれる二十日...
大寒の過ごし方運気することやることスピリチュアル2023年の大寒は1月20日
今年は寒波に見舞われて、大雪が各地で続いてますね〜!!!そして大寒の日が近づくにつれ寒くなってきました。 大寒らしい季節になりました。暦の中で一番寒い日、...
大寒たまご2023スーパーで買う方法や風水金運スピリチュアル
一年で一番寒いと言われる大寒…ここから節分、立春と春に向かう時ですね! この大寒の時に生まれるのが大寒卵と言います。 大寒たまごに大寒の風水やスピリ...
大寒のならわしや行事と縁起と旬の食べ物
一年で一番寒いと言われる大寒…ここから節分、立春と春に向かう時ですね! 大寒の行事や縁起について、大寒の旬の食べ物についてご紹介です。 大寒とは ...
大寒の由来や行事と食べ物咲く花を子どもに説明できるくらい簡単に
一年で最も寒い大寒…この大寒の由来や行事、この時期に咲く花と七十二候の大寒の初候は「款冬華 (ふきのはなさく)」についてです。 これらのことを「子ども...

大寒の日に運気が上がるおまじないと寒の水寒仕込み

この大寒の日に汲んだ水は痛まない、という言い伝えがあります。寒の水と呼ばれます。
寒さのために雑菌の少ない時なのでそう言われているのでしょう。そしてこの日に汲んだ水には特別な霊力があると言われており、この日に荒業(滝に打たれたり、水垢離をしたりします)を行うと霊力が開くといわれています。

荒業はできませんが大寒の日はお風呂にゆっくり浸かって、できたら早朝にお水を汲んでたくさん飲んでくださいね!

寒仕込みは大寒の日から

一年で最も寒いこの日、お味噌やお酒、凍み豆腐、寒天などを仕込む風習が日本各地に残っています。
一年で一番寒いこの日、朝一番に汲んだお水は寒さのためか冷たく澄んで腐りにくい不思議なパワーをもつ水とされてきました。この水を使って仕込むからこそおいしくなるというわけです。
寒仕込みの日本酒なんて、よくありますがこの日に仕込まれたお酒なんですね!
最近は手作り味噌も流行っていますので、この日に手作りのお味噌を仕込んでみるのもいいかも知れません。

寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水

大寒の水だけではなく、寒の入りから9日目に汲んだ「寒九の水」は病も治すほど良質とされています。特に酒造りではこの水を使えば最高の酒ができるといわれています。

大寒卵で金運、健康運、運気アップのおまじない!大寒で運気が上がる食べ物スピリチュアル

この大寒の日に生まれた卵、大寒卵を食べると金運、健康運がモリモリ上がる、と言われています。
食べたその年はお金に困らない、金運が二倍になる!などいろいろあります。

大寒たまごについてはこちらを読んでね!

大寒たまご2023スーパーで買う方法や風水金運スピリチュアル
一年で一番寒いと言われる大寒…ここから節分、立春と春に向かう時ですね! この大寒の時に生まれるのが大寒卵と言います。 大寒たまごに大寒の風水やスピリ...

寒さにも負けずに生まれた卵を食べ、栄養をつけることが運気アップにつながるのでしょう。
大寒の日に食べる必要はありませんが、大寒卵を使った大寒スイーツなどが出ていていかにも運気アップしそうです!
もし売られているのを見たら、ぜひ食べてみてくださいね!
大寒卵が売られていなくても、大寒の時期に生まれた卵を食べるのもありです。最近は売られている卵に産卵日のあるものも増えました。購入するときにチェックしてくださいね!大体、1〜3日で出荷されてきますので、翌日以降が狙い目です。
また寒の入りの「小寒」から「大寒」、そして、寒の明けである「立春」までの期間に生まれた卵は寒卵と呼ばれ、大寒卵と同じく金運アップ、健康運アップのラッキーフードです!毎年1月5日から2月3日(その年によってずれることも…)までの間の卵は開運フードです。
大寒卵だけではなく、この時期は卵料理をたくさんチョイスしてくださいね!

私も毎年大寒卵を購入しています。やっぱり金運って重要ですよね!

楽天で大寒卵を探す

この田子たまご村は、 「満天☆青空レストラン」で紹介されたこともあって、大寒たまごは入手が困難なんですよ〜。でもすごくおいしかったです。

ぜひ、皆さんも美味しい卵を食べてくださいね!そして美味しい卵を教えてくださいね!

大寒の火伏せのおまじない、厄除のおまじない

さて、大寒のおまじないには、金運アップのおまじないの大寒卵だけではなく、火伏せのおまじないもあります。
大寒の日の朝一番に、組んだお水には大変なパワーがあり、一年置いても腐らないとされてきました。このお水を一升瓶にいっぱい入れて、台所のシンクの下に置いておくと、火伏せ(火事にならない)のおまじないになるのです。
大寒は一年で一番寒い時期。その時期は寒さで微生物もいなくなり、腐敗しないためでしょう。現代ではちょっと当てはまらないおまじないかもしれませんが、大寒の朝に組んだ水にはパワーがあります。ぜひ、そのお水を一升瓶にいっぱいではなくても取って置かれると、厄除けになりますよ!

大寒の過ごし方することやることスピリチュアル

大寒の過ごし方やすること、やることについてのご紹介です。大寒の行事や食べ物はこちらを読んでくださいね!

大寒のならわしや行事と縁起と旬の食べ物
一年で一番寒いと言われる大寒…ここから節分、立春と春に向かう時ですね! 大寒の行事や縁起について、大寒の旬の食べ物についてご紹介です。 大寒とは ...

大寒の過ごし方やすることやること、寒中見舞い

寒中見舞いは大寒の日が「寒中」にあたりますので、この日に書かれて郵便に出した方が良いですよ〜。
また、この1年で最も寒いとされる日に、友人や家族といった大切な人と連絡をとって近況を報告しあうのはとてもスピリチュアルに良いことだと思います。ハガキを出さずともラインでもメールでも電話でも連絡をとってみましょう。

大寒の過ごし方やすることやること、大寒に卵やしじみ、甘酒などの美味しいものを食べる

しじみやたまご、海苔、甘酒、味噌などを食べると運気が上がりますよ〜。
また旬の食べ物を食べるのは開運、金運アップ、健康運アップですよ!
小松菜や金柑、みかん、ポンカン、ワカサギなどいただきましょう。

大寒の過ごし方やすることやること、寒の水を汲んで味噌や餅を作る、水をゆっくり飲む

かなり大掛かりですが、大寒の日に汲んだパワーたっぷりの寒の水を使って、お餅や味噌を作るのも良いでしょう。
また、白湯などにせずそのままゆっくり汲みたての水を飲むのもありです。寒の水を飲むとお腹が丈夫になると言われています。もし湧水などが飲める場所があるなら、そこに行って飲むと開運パワーも倍増ですよ!

コメント 成功の口コミや疑問…読んでね!

タイトルとURLをコピーしました