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大寒の由来や行事と食べ物咲く花を子どもに説明できるくらい簡単に

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大寒の由来や行事と食べ物咲く花を子どもに説明できるくらい簡単に

一年で最も寒い大寒…この大寒の由来や行事、この時期に咲く花と七十二候の大寒の初候は「款冬華 (ふきのはなさく)」についてです。
これらのことを「子どもに説明できるくらい簡単にして」と頼まれましたのでここに書いておきます。ただ思ったよりも難しくなってしまいました…。下記のページも見てね!

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大寒の由来

大寒は「だいかん」と読みます。だいたい1月20日前後にあって、2023年は1月20日になります。

大寒は毎年同じ1月20日ではない

大寒は二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつで、春分(しゅんぶん)や秋分(しゅうぶん)もそのひとつです。この大寒の日は太陽と地球の位置から決まります。そのため、日付が毎年同じ日ではないのです。

二十四節気(にじゅうしせっき)とは

二十四節気(にじゅうしせっき)とは昔の中国で作られた暦です。1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたもので全部で24個あるので二十四節気(にじゅうしせっき)となります。

寒の入り(かんのいり)と寒の明け(かんのあけ)

先ほど説明した二十四節気で小寒→大寒→立春の前日となるこの期間を「寒(かん)」と呼びます。
表にすると下記のようになります。

二十四節気月日呼び方
小寒(しょうかん)1月6日頃寒の入り(かんのいり)
大寒(だいかん)1月20日頃寒中(かんちゅう)
立春(りっしゅん)2月4日頃寒の明け(かんのあけ)

「寒」は一年で一番寒い時期、立春はその言葉通り、寒さが終わって春になる時なんですよ!

大寒の行事

この一年で一番寒い「大寒の日」この日の行事をご紹介します。

寒中見舞い(かんちゅうみまい)

この大寒の日を「寒中(かんちゅう)」と言います。この寒中に自分の身の回りのことや相手のことを尋ねる手紙を出すことを寒中見舞いと言いました。
近年ではもらった年賀状の返事や喪中葉書(前年に家族や親戚に亡くなった方がいる人からの手紙)の返事などに使われることが多いです。寒中見舞いを出すのは松の内(1月7日)があけてから立春(2月4日)までが最適です。投函は1月末、大寒前後がマナーです。

  • もらったけど返信していない年賀状への返事
  • 喪中の人への寒中見舞いや喪中はがきへの返事
  • 喪中にもらった年賀状への返事
  • 喪中と知らずに間違って年賀状を出したときのお詫びとして

寒の水(かんのみず)

大寒の日の朝に汲む水のことを「寒の水(かんのみず)」と言います。
一年で一番寒い時期にくんだ水には雑菌が少なく「質の良い水」とされていました。
昔は井戸水だったので暑い時期には雑菌が多くなることもありましたので、寒い時期のきれいなお水はとても大切だったんですね!
この「寒の水(かんのみず)」を飲むとお腹が丈夫になる、と言われたりしたんですよ!

寒稽古(かんげいこ)

一年で一番寒い大寒の日や寒中に剣道・柔道などの武芸や箏・三味線などの芸事の練習をすることを寒稽古(かんげいこ)と言います。
寒さを我慢してお稽古を頑張ることが「負けない心」「強い心」を育てるために大切だと考えられていたんですね!私なら耐えられないです。

寒造り(かんづくり)

大寒の日を含む「寒」の時にお味噌やお酒、醤油などを作ることを寒造り(かんづくり)とか寒仕込み(かんじこみ)と言います。
麹菌(こうじきん)を使って発酵させる食べ物は、寒い時期の方が温度が調整しやすく美味しく仕上がります。

大寒の食べ物と縁起

大寒の日にや寒中が旬の食べ物や縁起の良い食べ物を紹介します。
旬の食べ物とはその季節に普通に育てた食べ頃の野菜や果物や、その季節にたくさん取れる魚のことです。
縁起の良い食べ物の「縁起(えんぎ)」は「食べると良いことが起こりそうな食べ物」のことを言います。

大寒たまご

大寒の日に産まれた卵のことを「大寒たまご」と言います。
とても縁起の良いたまごで、食べると金運や健康運が上がると言われています。
冬になると寒さで鶏は卵を産む数が減ってきます。寒さに負けず産まれた卵は栄養が豊富で食べるととっても元気になります。
卵にアレルギーがあるよ!という人はしじみや海苔もいいですよ!
特にしじみは「寒しじみ」と呼ばれて、栄養豊富で身が締まりとてもおいしくなっています。もちろん、縁起も良く運気もアップ!

寒餅(かんもち)

大寒の日の朝にくんだお水「寒の水」を使って、餅米を蒸してついたお餅のことを「寒餅(かんもち)」と言います。
縁起の良い食べ物で、食べると元気になると言われています。

大寒が旬の食べ物

寒の時期が旬の食べ物はたくさんあります。12月下旬から2月上旬まで旬の食べ物をご紹介します。

大寒が旬の魚

  • 関東ではワカシ・イナダ・ワラサ・ブリ
  • 関西ではツバス・ハマチ・メジロ・ブリ

大寒が旬の野菜や果物

  • 春菊
  • 水菜
  • 小松菜
  • 山芋
  • 金柑
  • ポンカン

大寒に咲く花

一年で一番寒い時期である大寒に咲く花についてです。

大寒は「ふきのはなさく」

大寒の由来の時に二十四節気(にじゅうしせっき)のことが出てきましたが、この二十四節気の節気を三つに分けたものが七十二候「しちじゅうにこう」です。
七十二候は古代中国で考案された季節を表す方式のひとつで、短い文でその季節を表現します。大寒の時の七十二候はは下記になります。

七十二候についてはこちらを読んでね!

七十二候時期意味
款冬華(ふきのはなさく)初候、1月20日頃〜1月24日頃蕗の薹(ふきのとう)が花を咲かせるころ
水沢腹堅(さわみず こおりつめる)次候(1月25日頃〜1月29日頃)沢に氷が厚く張りつめる
鶏始乳(にわとり はじめて とやにつく)末候(1月30日頃〜2月3日頃)鶏が卵を産み始める
2023年七十二候一覧読み方はしちじゅうにこう
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大寒の1月20日頃〜1月24日頃は「蕗の薹(ふきのとう)が花を咲かせるころ」となっています。蕗の薹(ふきのとう)は日本原産の山菜としても有名ですね!
蕗の薹(ふきのとう)はキク科フキ属の多年草で、全国の山野に自生しています。フキとフキノトウとは一見全く別の植物のようにも見えますが、フキノトウはフキの花で、フキノトウが咲いた後には地下茎からフキの葉が出てきます。
このフキノトウ、生えてくるのは1月の初旬になりますので、まさに大寒の頃に咲く花ですね!

大寒の頃に咲く花

フキノトウ以外の大寒の頃に咲く花をいくつかご紹介ます。
環境庁が出している皇居外苑の大寒の日に咲いた花のニュースがあります。

大寒(だいかん)
環境省のホームページです。環境省の政策、報道発表、審議会、所管法令、環境白書、各種手続などの情報を掲載しています。

上記のニュースでは

  • ソシンロウバイ
  • シナマンサク(マンサク科マンサク属に分類される中国原産の植物で、1月から3月にかけて花を咲かせる)
  • カンザクラ(秋から咲き続ける冬桜という品種以外では栽培品種としてのサクラの中では一番早く咲く)
  • ウメ(紅梅)
  • フキの芽
  • ホトケノザ

などが紹介されています。

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