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雨を降らす方法、雨のおまじない、雨乞いの儀式と呪術【前日、当日に雨を降らせる方法】

雨を降らす方法、雨のおまじない、雨乞いの儀式と呪術

夏が近づくと戸外で行われるイベントも多くなってきます…。爽やかな陽気の中で戸外イベントを楽しむ…楽しめるならいいですが、そうでは無いことも多いもの。どうしても出たく無いイベントもあるものです。
運動会、会社主催のBBQ、遠足、ハイキング、研修などなど…屋内でちょっと話して終わりにしろよ…と心から願っている人のための、雨を降らせる方法やおまじない、雨乞いの儀式です。

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雨を降らせる呪文、当日でも前日でも使える!

雨を降らせる呪文として有名なの呪文をご紹介します。どちらも、呪文を唱える時に念を込めて一心不乱に唱えるのがいいそうですよ!

この呪文のおまじないは雨を降らせたい日にちが決まっていれば、その日に降るように祈りましょう。もちろん、当日でも前日でも可能なおまじないです。

外でガンジガンジガンガンジと唱える雨を降らせる呪文

雨を降らせたかったら、外に出てガンジガンジガンガンジと真剣に唱えましょう。このガンジガンジガンガンジは地方や伝えた人の年齢によって
「ガンジーガンジガンガンジー」
「ガンジー、ガンジー、ガンガンジー」
だったりします。効果はどれも同じなので、自分が教えてもらったものを唱えましょう!

心の中でウンババウンババウンバババと唱える雨を降らせる呪文

これは外に出なくても唱えることができる雨を降らせる呪文です。
「ウンババウンババウンバババ」と心の中で唱えましょう。

レフメアンサクタ レフメアンサクタ レフメアンサクタと3回唱える雨を降らせる呪文

「レフメアンサクタ レフメアンサクタ レフメアンサクタ」の呪文も、昔からよくある雨を降らせる呪文です。
誰が考えたのか、誰が始めたのか「たくさん雨降れ」を反対にしただけなのですが、逆さ言葉って呪文としてよくありますので、効果が出たという口コミがたくさんあります!

当日でもできる!雨乞い小町の和歌のおまじない

これもとても有名なおまじないです。

絶世の美女として有名な小野小町が雨乞い?

美女で有名な小野小町、彼女は平安時代前期の9世紀頃の女流歌人です。六歌仙、三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人で当時としてはトップスターだったということですね。
この小野小町の伝説に「雨乞い」があります。

平安時代の天下旱魃の時、日照りが続き朝廷も祈祷など手を尽くしたが効果が無く、この上は龍神様に和歌の奉納しその徳をもって雨を降らせるしかない、となりました。そこで歌人のトップスター小野小町に和歌を頼んだのです。
小野小町は、平安京の神泉苑で雨乞いの和歌「千早ふる神もみまさば立ちさばき天のとがはの樋口あけたまへ(神様、いらっしゃるなら急いで天の蛇口を開けて雨を降らせてください)」を詠じました。するとこの歌の徳で大雨がたちどころに降ったと言われています。
雨乞いの和歌は「ことはりや日のもとなればてりもせめさりとてはまた天が下とは」が有名でこちらの方が多く伝えられていますが、三十六人集には「千早ふる神もみまさば立ちさばき天のとがはの樋口あけたまへ」が載っています。

雨乞いの和歌

この雨乞い小町の故事にちなんで「千早ふる神もみまさば立ちさばき天のとがはの樋口あけたまへ」を唱えると、龍神様が雨を降らせてくれます。
このおまじないは雨を降らせたい日にちが決まっていれば、その日に降るように祈りましょう。もちろん、当日でも前日でも可能なおまじないです。

前日でもできる!てるてる坊主で雨を降らせる方法、てるてる坊主のおまじない

てるてる坊主を使って雨を降らせるおまじないは、かなりたくさんあります。てるてる坊主は天気を祈るためのおまじないですが、そのてるてる坊主を使った雨を降らすおまじないです。
このおまじないにはほんの少しづつ違いがあります…そのおまじないが伝わった時期や地域によって差が生まれたのでしょう。

てるてる坊主のおまじないは雨を降らせたい日にちが決まっていれば、その日に降るように祈りましょう。もちろん、当日でも前日でも可能なおまじないです。

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てるてる坊主を逆さにして吊るす(顔は書かない)雨を降らせる方法

一番広く伝わっている方法です。
雨が止むように、晴れるようにするためのてるてる坊主はまっすぐにひっくり返らないように吊るす必要がありますが、その逆、逆さになるように吊るすことで雨を降らす効果が出るおまじないです。

てるてる坊主の顔を濡らして逆さに吊るす雨を降らせる方法

てるてる坊主を逆さに釣るだけじゃない!さらに濡らして、逆さに吊るすと雨が降るパワーもアップするというおまじないです。

てるてる坊主の顔を泣き顔にして逆さに吊るす雨を降らせる方法

もともと顔を書かないというのが本来のてるてる坊主…これに顔を描くことによって、雨を降らせるおまじないです。
その顔を泣き顔(涙しっかり描くこと)にすることで、その効果をより強力にします。

黒いてるてる坊主で雨を降らせる方法

てるてる坊主は白で作るものですが、てるてる坊主を黒い紙や黒い布で作って、逆さに吊るします。こうすることで雨が降るパワーもアップ!

てるてる坊主にお菓子をあげる雨を降らせる方法

てるてる坊主を逆さまにしてつるし、「てるてるさん、てるてるさん。明日雨にしてください。私の願いが叶ったら、甘いお菓子をひとかけら、美味しいお菓子をひとかけら差し上げます。その代わり、明日晴れなら土の中に入れます。」と話しかけて、「てるてる坊主」の歌を絶対に歌詞を間違えずに小さい声で歌ってください。

雨になったら、約束どおり自分の好きな甘いお菓子をひとかけらてるてる坊主の前においてあげてください。
もし晴れなら、てるてる坊主を土に埋めましょう。

てるてる坊主の歌詞

てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ
いつかの夢の空のよに 晴れたら金の鈴あげよ

てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ
わたしの願いを聞いたなら あまいお酒をたんと飲ましょ

てるてる坊主 てる坊主 あした天気にしておくれ
それでも曇って泣いてたら そなたの首をチョンと切るぞ

カエルを使った雨を降らせるおまじない

雨とカエルは切っても切り離せない仲…雨の水辺で響くカエルの声は雨を喜んでいるのがわかります。カエルが鳴いて雨を呼ぶという昔話もあります。

カエルを使った雨を降らせるおまじないのやり方

蛙を捕まえてきて逆さに伏せた壷の下に入れ、壷を叩くと蛙は苦しがって雨を呼ぶというおまじないです。雨が降ったら、カエルは元の場所へ戻してあげましょう。

本物のカエルが難しければ、折り紙で折ったカエルをいれて、壺を叩きながらお願いするというのもあります。

折り紙で復縁のおまじない
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龍神様に祈って雨を降らす方法、龍神様の雨乞い

雨といえば龍神様…。龍神様にお願いするというの雨を降らせる中でもかなり強力な方法です。基本的には龍神様を祀っている神社に「雨を降らせてください」とお参りに行きましょう!

全国の有名な龍神様のいる神社

地方龍神様の神社
北海道金吾龍神社、白龍神の祠
東北十和田神社、鹽竈神社、金華山 黄金山神社、岩木山神社
関東九頭龍神社、荏原神社、田無神社、深川龍神、龍神社
中部高龍神社、白山比咩神社、毛谷黒龍神社
関西京都神泉苑、八坂神社、竹生島神社、室生龍穴神社、青龍神社、八大龍神社
中国地方神崎神社
四国田村神社
九州五龍神社、志賀海神社、神龍八大龍王神社

龍神様に雨乞いする方法

ネットで龍神様に雨乞いをして成功された方のブログがありましたので、引用させていただきます。すごいいいいいい!!!!

やり方はこうです。
①お社の屋根に水をかけながら時計回りに回る。
②先頭が「雨タンポ祝いよう」と大声で唱える。
③続く一同の者が「ザッコザッコ降って来う」と太鼓に合わせながら唱える。

やりましたよ。親戚4,5人で大の大人が。太鼓はないけど。
で、2,3周廻ってですね。水をかけまくって、呪文はそんなに唱えていなかったのですが、なんとなく適当にむにゃむにゃと。晴れてたんですよねその日。お盆ですから40度位の猛暑日でした。なんとなく2,3周廻って水をかけまくって、みんなでボケっと突っ立ってたんです。

そしたら、階段の下からビューと冷たくて強めの風が吹きました。木の枝がかさかさと音を立てて葉を数枚落としました。みんな「アレ?」って顔を見合わせたんです。なに?今の風って。そしたら、更に風がビュー、ビューと吹いたかと思うと、ポツリポツリと降ってくるじゃないですか、雨が。雨が降るまで雨乞いやり始めてから10分くらいですよ。どんだけ効き目あるんだって話ですよ。雨乞い。

引用「ざばーん通信」様

龍神様に雨乞いしたら土砂降りになった。
今から8年以上前。2007年8月15日の出来事です。 祖父が亡くなって初めてのお盆に母親の実家に行きました。そ…

雨乞いの呪術、雨を降らせる方法

雨乞いの術は世界各国で行われた、呪術の代表格と言えましょう。呪術士たるもの、雨を降らせられて一人前…作物の成長に大切な雨、それを自由に降らせることは農耕民族の悲願とも言えましょう。

雨を降らせる役目を担う呪術師は特に雨乞い師(rain-maker)と呼ばれ、たいへん重要な地位を占めたと言われています。今でも世界各国に有名なレインメーカーが存在しています。

ロシアの雨乞いの術

三人の男が神聖なるモミの木に登ります。そして、一人目は釜や桶をトンカチで叩き雷鳴を演じ、二人目は燃える木の枝をぶつけて雷の光を演出、最後の者はモミの小枝で桶から水をまき、雨が降っている様子を演じます。

高いところで、雷鳴轟き稲光の大雨を演じて雨を引き寄せるわけです。

マラ族の雨乞いの術

オーストラリアのマラ族の呪術師は雨を降らせるために、まず池に行って雨降らせの呪歌を歌います。次に手で水をすくって口に貯め、周囲に吹き出し、全身に水を浴び思いっきり暴れまわって水を周囲に撒き散らします。

この行動が呪術師の体に雨の力をつけ、呪術師自身が雨の化身となるのです。
その後、呪術師は体の雨を逃さないように静かに自分の部族のもとへ帰ります。すると、呪術師の中の雨を追いかけて、その部族には雨が降るのです。

マラ族の雨乞いにはもう一つ方法があり、火のついた木の枝に水を降り掛けて火を消すことによって雨を呼ぶというものもあります。この術は焼け死んだ人の墓の前で行うと、より効果的と言われています。焼け死んだ人は死んだ後もその苦痛を和らげるべく、水を求めるという考えからです。

アビシニアの雨乞いの術

アビシニアでは毎年一週間もの間、雨乞いのために村同士の間で殺し合いの戦いをすることになっていました。これは、戦いで飛び散る血しぶきが雨を呼ぶという言い伝えからです。とび散る血しぶきを、雨に見立てた類感魔術の一種なのでしょう。

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