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土用殺方位と引越し対策土用期間の吉方位旅行のスピリチュアル

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土用殺と方位と旅行と引越しのスピリチュアル

土用殺という言葉を聞いたことがるでしょうか?
あんまりないかもですね〜。でも知っておくと運気が乱れやすい土用期間を過ごしやすくなりますよ!
特に吉方位を気にされている方は、土用殺も知っておくべきです。せっかくの吉方位が土用殺で台無し…なんて言うこともあります!

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土用殺とは

土用殺とは土用に「凶」とされる方位のことで、土用殺方位は「大凶」の方位になります。

土用と方位

土用期間中は基本的に全ての方位が凶となります。
そのため、土用にやってはいけないことに「移動」が入っています。

土公神様は「春はかまど、夏は門、秋は井戸、冬は庭」にいるのですが、方角的には土なのでどこにも当てはまりません。五行の考えでは北は水、南は火、西は金、東は木なんですよ〜。そのため土用の間は移動を避けた方がいいんですね!

土用にしてはいけないことはこちら!

土用にしてはいけないこと、新しく始めることや場所を移動すること

土用は季節の変わり目に当たり体調を崩しやすい時期なため、土用には転職や就職、結婚や新居購入、旅行といった「新しく始めることや場所を移動すること」は避ける風習があります。

土用殺の由来

「土用殺」についてですが、これは土用期間中に行ってはいけない方角を指します。方位学では「五黄殺」と並んで大凶とされる方角で、昔の人々はこれを深く意識して行動していたと言われています。

では、なぜこの土用期間に「土用殺」が存在するのでしょうか。その理由については諸説ありますが、最も一般的な説としては、この期間に活動を制限し、静養に専念させるためだとされています。

この土用の期間は、土を動かすことが基本的に凶とされ、建築や引越し、新たな挑戦、旅行、土作業全般が禁止されていました。これほど多くの活動が制限されると困る人も多く、ルールを破って行動する人もいたでしょう。そのため、このような人々を抑制するために、「土用殺」が設けられ、強制的に休息を取らせるようにしたと考えられます。

土用殺は関係ない

土用殺がなぜできたのかという由来は「絶対にこれだ」というはっきりしたものはありません。
強制的に休養を取るためではないか、ということが推察されています。
そう、はっきりした由来はないのです。

現代では昔と違い、お休みがありますので土用殺は関係がない、気にしないというのもありです。

土用殺方位

土用殺とは、土用に「凶」とされる方位のことです。そもそも土用期間はすべての方位が良くないとされていますが、その中でも更に注意が必要な方角が土用殺方位になります。この土用殺方位は、まさに「大凶」方位であり、うっかり引っ越しや旅行は避けるべき方位となります。

土用殺方位

春土用、夏土用、秋土用、冬土用で土用殺方位は変化します。

  • 春土用は南東
  • 夏土用は南西
  • 秋土用は北西
  • 冬土用は北東

以下のように四季ごとの「土用」とその「土用殺方位」をまとめてみました。

季節 土用の期間 土用殺方位
4月17日頃 – 5月4日頃 南東
7月20日頃 – 8月6日頃 南西
10月20日頃 – 11月6日頃 北西
1月17日頃 – 2月3日頃 北東

春土用はゴールデンウィーク、夏土用は夏休みと被っていますよね〜。
あまりに気にしすぎても良くありません。旅行は旅行として楽しむのもいいと思いますよ〜!
また、この土用に「うっかり旅行や土いじりをしてしまった」時はその対処法があります。この記事の後ろの方で紹介しています。

2024年今年の土用期間

2024年の土用期間は下記になっています。

土用の春夏秋冬 ⼟⽤の丑の⽇ ⼟⽤の期間 二十四節気
(にじゅうしせっき)
2024年冬の⼟⽤ 1月20日
2月1日
1⽉18⽇〜2月3日 2月4日立春
2024年春の⼟⽤ 4月16日
4月28日
4月16日〜5月4日  5月5日立夏
2024年夏の⼟⽤ 7月24日 (一の丑)
8月5日 (二の丑)
7月19日〜8月6日  8月7日立秋
2024年秋の⼟⽤ 10月31日 10月20日〜11月6日 11月7日立冬

冬の土用期間中の土用殺方位は北東(丑)とスピリチュアル

冬の土用期間中の「土用殺方位」は北東(丑)方位で、この方位は「変化運・家族運・不動産運」をつかさどります。この方位へ向かうと、良い意味での変化が生まれ、自分でも思っていなかった方向に事態が展開することがあります。また、家族や親戚との関係が良好になったり、思いがけない援助を受けることがあるでしょう。

一方で、「土用殺方位」の南東(卯)方位は大凶方位であり、この方位に向かってしまうと、家族や親族に迷惑をかけることになったり、変化を嫌い、迷いが生じることになります。その結果、強欲になって信用を失う可能性もあるため、注意が必要です。また、交渉や取引などで活用するのに適した方位とは言えません。

春の土用期間中の土用殺方位は南東(辰)方位とスピリチュアル

春の土用期間中の「土用殺方位」は南東(辰)方位で、この方位は「結婚・出会い・人間関係・金運」をつかさどります。この方位へ向かうと、末永く関係を築ける相手に出会ったり、結婚相手やビジネスパートナーが見つかることがあります。

ただし、「土用殺方位」の南東(辰)方位は大凶方位でもあり、この方位に向かってしまうと、恋人やパートナーと別れたり、金運がダウンする可能性があります。注意が必要です。

この方位は、プロポーズや婚活などで活用するのに適した方位とされていますが、大凶方位であることも覚えておくと良いでしょう。

夏の土用期間中の土用殺方位は南西(未)方位とスピリチュアル

夏の土用期間中の「土用殺方位」は南西(未)方位で、この方位は「家族関係・やる気UP」をつかさどります。この方位へ向かうと、働く意欲が増したり、家族関係の悩みが解消することがあります。また、良い不動産が見つかることもあるでしょう。

この方位は、家庭運を良くしたいときに活用するのに適した方位とされています。

ただし、「土用殺方位」の南西(未)方位は大凶方位でもあり、この方位に向かってしまうと、仕事を怠けるようになったり、ケチになって信用を失ったりすることがあります。また、意外なところで体重が増加することもあるため、注意が必要です。

秋の土用期間中の土用殺方位は北西(戌)方位とスピリチュアル

秋の土用期間中の「土用殺方位」は北西(戌)方位で、この方位は「金運、上司運・仕事運や投資運」をつかさどります。この方位へ向かうと、新しい仕事を得たり、目上の人から引き立ててもらえたりすることがあります。また、勝負運も付き、株購入に適した方位とされています。この方位は、仕事運を良くしたいときに活用するのに適した方位であり、玉の輿に乗ることもできると言われています。

ただし、「土用殺方位」の北西(戌)方位は大凶方位でもあり、この方位に向かってしまうと、自信過剰になって失敗することがあり、上司の評価を下げてしまうこともあるでしょう。また、ギャンブルなどに手を出すと、大きな損失を被ることもあるため注意が必要です。さらに、交通事故のリスクも高くなると言われているので、運転や移動にも注意が必要です。

土用に引っ越すときの対策

土用に引越しをしなければならない…というときの対処法です。

引越し予定日を間日にする

土用の期間中でも、その中の「間日」と呼ばれる吉日を選ぶことで、不運を避けることが可能です。「間日」は、土用の中でも吉凶が緩和される特別な日で、計算方法は少々複雑ですが、占い師やアプリなどを利用して調べることができます。

引越し先と元いた場所に塩を撒いてお清めし、土公神に祈る

塩は古来から浄化の力があるとされています。引越し先と元の住居に塩を撒くことで場所を浄化し、新たなスタートに備えることができます。また、その際に土公神に祈ることで、新たな生活が穏やかで充実したものになるよう祈願します。

寺社でお祓いを受ける

寺社でお祓いを受けることも、引越しの際の対策として有効です。これにより、新たな生活をスムーズにスタートするための神聖なエネルギーを得ることができます。引越しの前後でお祓いを受けることをおすすめします。

土用期間に吉方位旅行

吉方位旅行をするが本気なら、土用期間は避けるのが大前提ですが、そうではなく土用期間の旅行についてです。基本的に土用期間の旅行はどんなに吉方位でも効果は何割か下がります。

土用期間に吉方位旅行するなら計画的に楽しむ

旅行の計画は土用前にしっかりと立て、土用中にそれを実行することが良いとされています。行き当たりばったりの旅は、土用の不安定な影響を受けやすいため避けるべきです。しっかりスケジュールを練り、準備や予約を済ませることで不安定な作用を受けにくくなり、リスクを減らします。

土用期間に吉方位旅行するなら予算を守る

旅行資金の見積もりをしっかりと行い、立てた予算を厳守します。吉方位旅行が理由であっても、計画外、予算外の衝動買いは良くありません。土用前に定めた予算の範囲内で買い物やグルメを楽しむことが推奨されます。

土用期間に吉方位旅行するならお水取りは避ける

土用中は大気の状態が不安定になり、方位の気も揺れる可能性があるため、お水取りは避けるべきです。吉方位へ出かけてその場を楽しむ分には問題ありませんが、お水取りについては慎重な態度が求められます。

土用の間日

年に4回にわたりそれぞれ18日間もある土用期間中にできないことがあると困りますね。土用期間中には「間日(まび、かんじつ)」と呼ばれる「土を動かしても大丈夫な日」があります。
この間日であれば土を司る神様が天上に行く日で土を離れるため、旅行に引越し、土動かしをしても良いとされています。
4つの季節の土用それぞれの間日は下記となります。

春夏秋冬 間日
春土用 巳の日、丑の日、酉の日
夏土用 卯の日、辰の日、申の日
秋土用 未の日、酉の日、亥の日
冬土用 寅の日、卯の日、巳の日

2024年~2025年の土用の間日

2024年の土用の間日

春夏秋冬 土用の期間 土用の間日
春土用 4月16日~5月4日 4月23日、4月24日、4月27日
夏土用 7月19日~8月6日 7月19日、7月26日、7月27日、7月31日
秋土用 10月20日~11月6日 10月22日、10月24日、10月26日、11月3日、11月5日
冬土用 1月18日~2月3日 1月18日、1月27日、1月28日、1月30日

2025年の土用の間日

春夏秋冬 土用の期間 土用の間日
春土用 4月17日~5月4日 4月18日、4月19日、4月22日、4月30日、5月1日、5月4日
夏土用 7月19日~8月6日 7月21日、7月22日、7月26日、8月2日、8月3日
秋土用 10月20日~11月6日 10月21日、10月29日、10月31日、11月2日
冬土用 1月17日~2月2日 1月21日、1月22日、1月24日、2月2日

土公神が土用期間に土を司どるのでやってはいけないこと

土公神は陰陽道の土を司る神様です。読み方は「どこうしん」、他にも「つちぎみ」「どくう」「どこう」「どくうじん」とも呼ばれます。土神様ですね!
この土公神様が土を支配するのは土用期間になります。そのため、土用期間に土を動かしてはいけないとされています。

土公神の祟りと方角と土用
土公神様についてです。土用の期間に「春はかまど、夏は門、秋は井戸、冬は庭」へ遊行される神様です。 この土公神様についてのご紹介です。 土公神とは 土公神は陰陽道...

土を動かすとは「草むしり」「種まき」「井戸掘り」「家づくり」

土を動かす、というのは具体的には草むしりやガーデニング、種まきのように土をいじることや、井戸掘り、家づくりなどのことを言います。

  • 造作(家を建てること)
  • 修造(家の修理・修復)
  • 柱立(家の建築で柱をたてること)
  • 礎を置くこと(礎は柱の下に置く土台です)
  • 井戸掘り
  • 壁塗り
  • 草刈り
  • 草むしり
  • 地鎮祭
  • 建築の基礎工事
  • 造園
  • 穴掘り

またこの土用期間は葬儀も忌むことが多いです。

土公神さまの遊行と方位「春はかまど、夏は門、秋は井戸、冬は庭」土を犯して殺生を忌む

土公神は特定の時期に土中に遊行に行かれます。
春は竈(かまど)に、夏は門に、秋は井戸に、冬は庭に遊行するとされ、土公神様が遊行する間(土用期間)はその方位で土木工事を行ったり、土を掘り起こしたりすることを忌みます。

「土を犯して殺生を忌む」のでこの期間に土を動かすと土公神の怒りを買って祟りがあると言われています。

 

 

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