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初午と厄年の厄除けと五⾊旗の書き方と意味とスピリチュアル

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初午と厄年の厄除けと五⾊旗の書き方と意味とスピリチュアル

2月最初の午の日を「初午(はつうま)」と言います。
この日は稲荷神社の御祭神である宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)ゆかりの日で厄年の厄除け・厄祓いを行うと最もご利益があるとされている日なんですよ〜!

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初午とは

初午の日は2月の最初の午の日のことです。そのため、毎年初午の日は変わります。
その年始まって最初の初午(一月の初午)も初午ですが、通常はお稲荷様の祭りの日である2月を初午と言います。そのため2月の初午は旧暦で行う場合は三月に入ることもあります。
2024年の初午の日は2月12日になります。

2月の2回目の午の日のことを二の午と言います。 2月の1回目の午の日を「初午」、3回目の午の日を「三の午」と呼びます。

初午の縁起と初午いなりについてはこちらを読んでね!

初午の日と縁起いなりの日2024年2月12日初午の日と二の午お稲荷さんの日
初午(はつうま)は、2月の最初の午の日のことです。 その年始まって最初の初午(一月の初午)も初午ですが、通常はお稲荷様の祭りの日である2月を初午と言います。旧暦...

初午の日の意味と由来

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が伊奈利山へ降りた日が和銅4年2月11日(711年3月4日。2月9日(3月2日)説も)であったとされ、この日が初午であったことから、2月の初めの午の日を祀るようになったというのが初午の日の始まりと言われています

元々初午の日は農作業を始める日でもありました。旧暦では3月に初午になりますので、ちょうど春先になります。農作業を始めること、今年一年の豊作を願う気持ち、春の初めに行う豊作祈願の祭りが食べ物の神様、豊穣と繁栄の神様である稲荷神社と宇迦之御魂神と結びついたものが初午となったのでしょう。

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と初午の日

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は伏見稲荷神社で祀られている、五穀豊穣の神様です。
かつては旧暦の2月に行われており、春の初めの行事だったのですが、現在は2月の厳寒期に行われる行事になってしまいました。稲荷神社や稲荷信仰、お稲荷様がついてる人についてはこちらの記事を読んでね!

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⾺頭観⾳と初午

さて、稲荷神社の初午以外にも初午を行う寺社があります。
それは馬頭観音様をお祀りしている寺社になります。

馬頭観音様とは

馬頭観音様は頭上馬頭にをいただいていることから六道(ろくどう)の一つの畜生(ちくしょう)界を済度(さいど)するといわれ、馬や動物の守護神として昔から広く信仰されています。
六観音(ろっかんのん)の一つで、馬頭観世音(ばとうかんぜおん)とも呼ばれます。
観世音菩薩三十三化身(かんぜおんぼさつさんじゅうさんけしん)の内、唯一忿怒(ふんぬ)の相をしており、第三の目を持ち、普通は三つの顔(三面)に腕は二つまたは八つ(二臂(にひ)・八臂(はっぴ))もっています。
怒りが強ければ強いほど馬頭観音さまは人を救う力が大きくなり、また馬は大食であることから人々の悩みや苦しみを食べ尽くすといわれています。馬頭観音さまのお顔が怒っているのは「人の煩悩や苦しみ」に対して怒っているのであって、衆生を救うのは変わらないのです。

馬頭観音様と馬

元々は中世の武士に威ある明王として信仰されていた馬頭観音さまですが、江戸時代になると、馬を守り、死後はその菩提を弔う観音様であると考えられるようになりました。
車も機関車もない時代、馬と人は切っても切れない深い関係にあり、馬の無病息災を祈り、馬と歩む道中の安全を願い、死んでしまった馬の冥福を馬頭観音に祈ったのです。

馬頭観音と初午

さてこの馬頭観音様も初午の日に大きな祭りが行われるところもあります。
これは単純に馬頭観音様の馬から午の日に通じているためのようです。そのため、馬頭観音様の御縁日は19日としているところが多く、初午も本当にその年初めての午の日、すなわち1月の午の日にしていたりするところもあります。

厄払いは初午の⽇がいい

先ほど紹介した

  • 稲荷神で宇迦之御魂神、保⾷神
  • 観⾳様で特に⾺頭観⾳を祀る寺社

では初午の日に初午祭などで厄除け・厄祓いを行うと最もご利益があるとしています。
特に、厄年で稲荷信仰や⾺頭観⾳を信仰している方の厄祓いにぴったりな日と言えるでしょう。

厄払いにいつ行くかについてはこちらの記事を読んでね!

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初午はいつ?

2024年の初午の日は2月12日になります。

初午祭でお祓いをするところなら、その⽇に特別なお祓いをするところもあるそうですよ。

初午にお参りをするスピリチュアルな意味

初午にお参りをするのは縁起が良い、と言うのには稲荷信仰や⾺頭観⾳をの功徳を受ける以外にも、「干支の午」にとても縁起が良い意味があるからです。

午という干支を方角や時間の観点で見ると「方角では午は南」「時間では午は午後12時(正午)」になります。ちょうどお昼の太陽の光が燦々と降り注ぐ時間帯ですね。
そして馬は古くから農耕や運搬など人の生活と密接に結びついた動物で、神様にも寵愛されており、午の日は神聖な日なのです。神聖な午の日に、全国でも特に信仰の深い稲荷神をお参りすることは、多くのご利益にあずかることができるでしょう。

初⽜の五⾊旗の書き⽅作り方

初午の⽇に神社仏閣には五⾊旗が奉納されます。この五色の旗の書き方や作り方についてです。

初午の五⾊旗

五⾊旗は古代中国の五⾏説に基づく物で、

  • 森羅万象の「⽊、⽕、⼟、⾦、⽔」
  • ⽅⾓の「東、南、中央、⻄、北」

などを表していると考えられています。陰陽五行という中国の古くからある考えで、この世を構成する5つの根源的な要素を意味しているのです。

現代の初午の五色旗

現在よく⾒られる五⾊旗は「緑、⻩、⾚、⽩、紫」となっていて、緑は⻘の代⽤、紫は⿊の代⽤として使われています。
この旗は所によっては四⾊や⾚い旗だったりします。

下記のリンクは晃南印刷株式会社さんの五⾊旗です。作るのが大変な時は買うのもありです。

晃南印刷株式会社 Website » 初午の旗あります(令和版)
栃木県鹿沼市、宇都宮市を拠点に、様々なニーズにお応え出来る総合印刷企業として、幅広く業務展開をしております。

稲荷神社の五色旗の旗の色の意味

陰陽道と稲荷信仰と密接な関係があり、陰陽五行での五色は

  • 木(もく)は青
  • 火(か)は赤
  • 土(ど)は黄
  • 金(ごん)は白
  • 水(すい)は黒

の意味があります。

稲荷神社の五色旗の旗の色の順番

稲荷神社の五色旗の旗の色の順番は地域によって違うようです。お住まいの地域やご家庭の順番にして大丈夫ですよ!

例として『多摩のあゆみ 第22号』(1981年 多摩中央信用金庫)のp.27~に羽村での初午行事の記述があります。

  • 宮地地区では上から紫・赤・黄・青(緑)・白の順
  • 川崎地区では青・黄・赤・白・黒または紫

と同じ多摩地区でも違うんですね!

お稲荷さんの初午の日の幟(のぼり)・旗

この五色旗を使わないところもあります。伏見稲荷大社を始め、多くの稲荷社では、赤いのぼり旗になっています。
そこには「正一位稲荷大明神」と書かれていて、伏見稲荷大社のご祭神ウカノミタマノカミ(宇迦之御魂神)をはじめとした5柱の神様が神階最高位の正一位であることが書かれています。これらの意味は諸説ありますが、伏見稲荷大社のように赤いのぼりの意味は、「朱塗りの鳥居」と言われる赤い鳥居がありますが、赤色(朱色)は稲荷大明神のお力の豊穣を表す色であるとされています。

初午の五⾊旗の書き方、奉納の仕方

赤い旗も五色旗もいずれも神社で授与されていて、奉納することができます。一本数千円~一万円程度です。

初午の五色旗ですが、売っている旗に⾃分で⽂字を書いて奉納する地域もあります。
書く場合は奉納旗に「奉納正⼀位稲荷⼤明神と⽇付と⾃分の名前」を書いて奉納しましょう。

ちなみに、これらののぼり旗は地域によって、子供の名前を書いたりするところもありますので、社務所でその神社の旗の書き方等の風習を聞いてみてください。

福島稲荷神社では下記のように奉納できるみたいですね!

初午祭ご奉賛(五色旗奉納)のお願い | 福島稲荷神社 公式ホームページ

 

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