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初午の日と縁起いなりの日2023年2月5日初午の日と二の午お稲荷さんの日

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初午の日と縁起いなりの日2023年2月5日(日)初午の日と二の午お稲荷さんの日
初午(はつうま)は、2月の最初の午の日のことです。
その年始まって最初の初午(一月の初午)も初午ですが、通常はお稲荷様の祭りの日である2月を初午と言います。旧暦で行う場合は三月に入ることもあります。
初午の日は2023年は2月5日(日)になります。

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初午の日とは、初午の日はいつ2023

初午の日は2月の最初の午の日のことです。そのため、毎年初午の日は変わります。
その年始まって最初の初午(一月の初午)も初午ですが、通常はお稲荷様の祭りの日である2月を初午と言います。そのため2月の初午は旧暦で行う場合は三月に入ることもあります。
2023年の初午の日は2月5日(日)になります。

初午の読み方は「はつうま」

初午の読み方は「はつうま」です。

二の午2023

2月の2回目の午の日のことを二の午と言います。 2月の1回目の午の日を「初午」、3回目の午の日を「三の午」と呼びます。

2023年2月の午の日は

  • 初午は2⽉5⽇(⽇)
  • ⼆の午は2⽉17(⾦)
  • 三の午はなし

となっています。
旧暦でお祭りを⾏う神社、地域では、初午は3⽉1⽇(⽔)、⼆の午は3⽉13⽇(⽉)、三の午は3⽉25⽇(⼟)になります 。

二の午の読み方は「にのうま」

二の午の読み方は「にのうま」です。

初午の日の意味、なぜ祝うのか

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が伊奈利山へ降りた日が和銅4年2月11日(711年3月4日。2月9日(3月2日)説も)であったとされ、この日が初午であったことから、2月の初めの午の日を祀るようになったというのが初午の日の始まりと言われています

元々初午の日は農作業を始める日でもありました。旧暦では3月に初午になりますので、ちょうど春先になります。農作業を始めること、今年一年の豊作を願う気持ち、春の初めに行う豊作祈願の祭りが食べ物の神様、豊穣と繁栄の神様である稲荷神社と宇迦之御魂神と結びついたものが初午となったのでしょう。

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と初午の日

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)は伏見稲荷神社で祀られている、五穀豊穣の神様です。
かつては旧暦の2月に行われており、春の初めの行事だったのですが、現在は2月の厳寒期に行われる行事になってしまいました。稲荷神社や稲荷信仰、お稲荷様がついてる人についてはこちらの記事を読んでね!

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お稲荷様は油揚げが好き

初午の日のにお稲荷さんを食べる…これは稲荷神社のお狐様が「油揚げが好き」ということからきています。
元々狐の好物として供えられていたのは「ネズミの天ぷら」でしたが、それによく似た油揚げになった、また稲荷信仰に仏教が結びつき「ネズミ」という生き物を供えることに抵抗ができたことが油揚げを供えるきっかけになったようです。このことについては下記の記事に詳しく掲載しています。

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この油揚げが好き!というところから、甘辛く煮たお揚げの中に酢飯などを詰めた「お稲荷さん」に変わっていったようです。

午の日に行われる風習や言い伝え、午の日と火事

もっとも有名なのは江戸時代の寺子屋の入門日がこの初午の日だというものでしょう。そのほかには蚕や牛・馬の祭日としても有名です。
また、「4月初めの巳の日の菜の花祭りの夜と初午のいずれかに雨が降らないと火に祟られる」「初午の早い年は火事が多い」という火事に関する言い伝えも多く、この時期に消防団が見回りや防災をすすめたりする地域もあるそうです。

午の日に餅はつけない

この火事にまつわる俗信に「午の日は餅をつけない」と言うものがあります。
餅をつくのに火を使いますので、火の回りが早い午の日は火事になりやすいので避けると言うものです。

餅がつけない日餅つきがダメな日にについてはこちらを読んでね!

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初午いなり、なぜ稲荷寿司を食べるの?

お稲荷様の大好物は油揚げ。そこで油揚げを使った稲荷寿司を捧げることが始まったそうです。また稲荷寿司の形は米俵を表しており、豊作祈願という意味も込められています。
ちなみにこの稲荷寿司、関西では三角形で狐の耳を、関東は俵形なんだそうです。
初午の日にいなり寿司やお揚げを食べるのは、一年で最も運気の高まる初午の日にお稲荷様のご利益にあやかって、「商売繁盛・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達・病気平癒」を願って食べるものだったと言います。

初午稲荷の食べ方

地域によって

  • 願いの数だけいなり寿司を食べると良い
  • いなりの3文字にならって、命の【い】、名を成すの【な】、利益を上げるの【り】として、3つのいなり寿司を食べると良い
  • 年の数だけ食べると良い

という風習があるようです。
私は年の数だけ食べたら大変なことになりそうです…。
お稲荷さんは意外にも高カロリーなので、要注意ですね!

2月11日は初午いなりの日

また全日本いなり寿司協会がいなりの日普及のため、2月11日を初午いなりの日と登録したのだそうです。ちょうど祝日です。実際の初午の日にいなりを食べ逃しても、この日に食べるのもアリですね!

初午いなりは縁起が良い!一年で最も運気の上がる初午の日を過ごす!

この初午の日は一年の中でも運気が上がる日とされています。特に初午いなりは縁起がいいんですよ〜。
五穀豊穣、商売繁盛の神様であるお稲荷様とともに、初午の日に初午いなりを食べて、幸せに願いが叶うことを祈りましょう。これが初午の日のもっとも運気が上がる過ごし方になるでしょう。

初午の日は稲荷神社へ参拝に

全国各地のお稲荷様で、初午の日にはいなり寿司を奉納したり、イベントを行ったりしています。ぜひ、足を伸ばして見てくださいね!
一年で最も運気が上がる日の初午でお稲荷さまに感謝を捧げましょう。
2月の2回目の午の日を二の午(にのうま)、3回目を三の午(さんのうま)と言い、これらの日にも祭礼を行う地方や、二の午もしくは三の午にのみ祭礼を行う地方もあるそうです。

稲荷神社の総本山は京都の伏見稲荷神社

稲荷神社は全国に32000社以上あると言われており、日本の神社の中で最大の勢力を持つ神社です。その総本社は京都の伏見稲荷神社となっています。

32000社以上ありますので、必ずお近くに稲荷神社はあることでしょう。
商売繁盛、五穀豊穣の神様、稲荷神社…この稲荷神社を「怖い」「行かない方がいい」と感じる人も多いです。過剰な欲求ではなく、初午と春の訪れの喜びを分かち合うなら全く問題ありません。稲荷神社がなぜ怖いかについては下記の記事を読んでくださいね!

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初午と五色の旗についてはこちらを読んでね!

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初午の日の食べ物は初午団子にしもつかれ、旗飴

初午の日に食べるのは初午いなりだけではありません。それ以外の初午の日の食べ物をご紹介しましょう。

初午の日に初午団子

初午の日に食べるなら、米粉やそば粉、もち粉を使って繭の形にしたお団子、初午団子も有名です。
これは富山県など、養蚕の盛んな地域で食べられていました。初午には蚕の神様を祀る行事も行われたため、繭(まゆ)がたくさんできるよう願い、繭の形に作った団子をお供えしたのです。

栃木県民なら初午の日に「しもつかれ」

また栃木県ではあの有名な「しもつかれ」を食べます。私はまだ食べたことがないのですが、いつか食べてみたい!

奈良県なら初午の日に「旗飴」

奈良県では旗飴という「旗をまきつけた棒の先に飴をつけたもの」を初午の日に食べます。この旗飴は初午の日にお稲荷さんで配られたりします。

初午だけでなく、干支に「初」がつく行事

初午だけでなく、えとに「初」がつく行事が他にもありますので挙げてみましょう。

  • 初子(はつね)- 正月の最初の子の日に、若菜摘みなどの子の日の遊び が行われました。
  • 初丑(はつうし) - 夏の土用の最初の丑の日に、鰻を食べたり丑湯(うしゆ)に入ったりする風習があります。
  • 初寅(はつとら) - 正月の最初の寅の日に、福徳を願って毘沙門天(びしゃもんてん)に参詣する風習があります。
  • 初卯(はつう) - 正月の最初の卯の日に、初卯詣で(はつうもうで)をします。
  • 初辰(はつたつ) - 正月の最初の辰の日に、初辰詣り(はつたつまいり)をします。
  • 初巳(はつみ) - 正月の最初の巳の日に、弁財天に参詣する風習があります。
  • 初申(はつざる) - 旧暦の2月の最初の申の日に、奈良の春日神社の祭礼が行われます。
  • 初酉(はつとり) - 11月または12月の最初の酉の日に、各所で酉の市が開かれます。
  • 初戌(はついぬ) - 月の初めの戌の日で、縁起の良い日とされています。
  • 初亥(はつい) - 正月の最初の亥の日は、摩利支天(まりしてん)の縁日です。

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