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今日は火曜日です。勝利のおまじない。6月30日は夏越の大祓え!

皆既日食のおまじない

皆既日食のおまじない

2019年1月6日(日)、朝8時半ごろから昼12時ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られます。日本から日食が見られるのは2016年3月9日以来、約3年ぶりです。

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日食について

日食とは、太陽、月、地球がほぼ一直線上に並び、地球から見て月が太陽の前を通り、太陽の一部または全部を隠してしまう現象です。「皆既日食」「金環日食」「部分日食」などがあります。

皆既日食

太陽と月の中心がほぼ重なり、太陽がすべて隠される日食です。

皆既中の数分間は空が夜のように暗くなり、肉眼でも太陽の外気層である「コロナ」の輝きが見えます。とても珍しい天体現象で、とくに皆既食の始まりと終わりに瞬間的に見える「ダイヤモンドリング」は感動的な天体ショーです。

金環日食

太陽と月の中心がほぼ重なるのですが、月が地球から遠く、月の見かけの大きさが小さいので太陽をすべて隠すことができない日食です。そのため、太陽と月がちょうど重なっているときにも太陽の外縁部分がリング状に見えます。金環日食では空は真っ暗にはなりません。

部分日食

月が太陽の一部だけを隠す日食です。

日食の時刻と欠け具合

日食の時刻(始まり、最大、終わり)は地域によって異なります。大体が「8時40分ごろに始まり、10時ごろに欠け具合が最大になり、11時30分ごろに終わり」になります。

都市名始まり最大終わり
時刻高度時刻高度食分欠ける面積時刻高度
札幌08:46.51310:13.4220.5442%11:47.324
仙台08:44.71610:09.7260.4735%11:42.529
東京08:43.81810:06.0270.4230%11:36.532
大阪08:40.61509:57.1250.3826%11:22.532
福岡08:38.61309:47.4230.3220%11:04.731
那覇08:50.31709:39.2250.146%10:33.033

 

皆既日食のおまじない

皆既日食では太陽は数時間のうちに一度隠れて、再び生まれ替わってきます。この日食の時は、新しい自分を、こうなりたいと生まれ変わりたいおまじないや運気を変えるおまじないに向いています。

運気を変えるおまじない

日食は昔から、不吉なことの象徴や悪いことの前兆なことが多い天体現象ですが、「太陽の復活=命の復活」としての意味もあります。
皆既日食の「復活する太陽」を味方につけて、運の流れを変えましょう。

おまじないのやり方

必要なもの

  • 白い紙
  • 黒ペン
  • 塩(ひとつまみ)

やり方

皆既日食が始まる前に、紙を二つ折りにして、右にあなたが今の自分に無くしたいところを書き、左にあなたが理想としている自分の姿、変わりたい自分の姿を黒ペンで書き留める。そして再び書いた面を内側にして折りたたむ。
リストで書いてもいいし、「〇〇みたいになる」でもあなたが納得できる書き方ならなんでもオッケーです。
皆既日食が始まったら、二つ折りにした紙を両手で挟んで、自分が一度光とともに嫌なところ、変えたいところを無くし、再び光がともって新しい自分になって替わっていく様子を思い浮かべましょう。

日食が終わったら、紙は燃やして灰は普通に捨てましょう。

コメント 読むとモチベーションアップ

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