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失恋、喪失…失った苦しみをロザリオで癒す「マニの火炎の秘法」

失った苦しみをロザリオで癒す「マニの火炎の秘法」
失恋や大切な人を喪失するなど何かを失ってしまって苦しんでる方のための秘法です。このサイトにしては珍しくかなり本気な術になります。
例えば夢を諦めなければいけないけど理屈ではわかるけど心が苦しいとか、うまく行かずに他の道に進むことになった時などに行えます。
何かを諦めなければいけないけれど心が苦しくてたまらない方が行うと、心の傷が癒える術です。

もちろん、失恋の傷を癒すことに大きな効果を発揮します。

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マニの火炎の秘法

結構広い場所でろうそくに塩をかけたりします。下に白い正方形の布などをひいて行うといいでしょう。
また、結構色々準備が必要です。内容をよく読んで行いましょう。

用意するもの

・ロザリオかチャプレット4つ
・自然素材の紐(直径1メートルくらいの輪に出来る長さ)
・塩少し(小皿に盛って)
・白いロウソク一本(ろうそく立ても必要です)

術のかけ方

①紐で直径1メートルくらいの輪を作る
②ロザリオ(もしくはチャプレット)4つ、ロウソク(ロウソク立てに立てて使う)、塩を持って輪の中に入る
③輪の中央に座り、自分の前後左右にロザリオ(もしくはチャプレット)を十字の形をかたどって置く
④自分の前にロウソクと塩を置き、ロウソクに火をつける
⑤諦めなければいけない物事や人のことを想う。泣きたければ泣いて良い。
⑥気持ちが落ち着くまで⑤を続け、気持ちが落ち着いたらロウソクの炎に塩を9回、ぱらぱらと振りかける
⑦ロウソクを消して終了
※気持ちがぶり返したらその都度、何度でも行って良い(対象が同じなら同じロザリオと紐、ロウソクを使って良い)

※チャプレット
ロザリオの一種です。聖人への祈りを珠を繰りながら唱えていく物です。

注意事項

もう心の傷が癒え、ロザリオや紐が必要じゃ無くなったら、それらに感謝を込めて、白い布で包んで捨てましょう。捨て方は普通にゴミに出してオッケーです。

この術で大切なことは、諦めなくてはならないことをじっくりと思い出して、悔しさや辛さをそのまま表出させることです。我慢しないこと…それが大切なことなのです。
術の間は泣いていいですし、暴れたっていいです。「なんで自分がこんな辛い目に合わなきゃならいのよ〜!!!」と恨んでも憎んでもいいのです。自分の中の「黒い塊」が全部吐き出して空っぽになるまでやりましょう。
また、苦しみが溜まってきたら、何度でも行いましょう。
苦しみや行き場のない憎しみを抱えたままにすると、潜在意識に汚れが溜まります。我慢していると「どうせ私なんて…いつもこうなってしまう」というパターンが刷り込まれてしまいます。
「マニの火炎の秘法」以外の方法でも構いません。出来るだけ吐き出してしまいましょう。

コメント 読むとモチベーションアップ

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