【今日のおすすめおまじないはここをクリック!】
今日は木曜日です。木曜日は金運アップのおまじない!

10月21日はオリオン座流星群とりゅう座(ジャコビニ)流星群!流れ星に願いを!

10月はオリオン座流星群とりゅう座(ジャコビニ)流星群(2018年は10月8〜9日と10月21日夜~22日早朝が見頃!)流れ星に願いを!
オリオン座流星群は毎年10月20日頃を中心に活動する流星群です。そしてその前の10月上旬にはりゅう座流星群…ジャコビニ流星群があります!

スポンサーリンク

同じ効果のおまじないの人気ランキング

同じ効果が得られるおまじないの人気ランキングです。おまじないの効果の出方は人によって千差万別…効果がなかったら他のおまじないも試してね!
気になるおまじないはあなたにあったおまじないかも…気になったら読んでみてね!

2020年のりゅう座(ジャコビニ)流星群

お正月の1月1〜5日ごろに活発になるしぶんぎ座流星群と同じ、りゅう座を放射点とする流星群です。毎年10月8〜9日にかけて流星群が観察できます。

約13年周期で活発になるこの流星群は1972年に流星雨の予想がされましたが、その時はなぜか観測されず…木星の強い引力が原因だったのではないかと言われています。今年もあまり多くの流星は観察されないであろうという予測です…。

なぜジャコビニって呼ばれているの?

母天体がジャコビニ・ツィナー彗星のためです。このジャコビ二流星群は1972年の流星雨予報の時、大変なブームになり、歌手の松任谷由実さんが「ジャコビニ彗星の日」(1979年、アルバム「悲しいほどお天気」に収録)をつくあられたり、1972年から1976年にかけて連載された超マニアック少年野球漫画「アストロ球団」にで「ジャコビニ流星打法」という必殺技が登場したりします。

ジャコビ二流星群の観測

1時間に数個程度の流星となりそうです。2020年は10月8日に極大となるため、夜半から早朝にかけての観測になりそうです。

流星の出現時間は1秒以下です…流れ星のおまじないをするなら先に何をお願いするか決めて、練習しておいたほうがいいでしょう。

流れ星のおまじないはこちら

声に出しても心の中で唱えてもどちらでもオッケーです。流れ星に願いを唱えましょう。

2020年のオリオン座流星群

流れ星がもっとも多く流れるのは、10月21日夜から22日早朝ですね!
10月21日にオリオン座流星群の活動が極大となります。予測極大時刻は15時と日の入り前なので、21日の深夜から22日の明け方にかけてが一番の見ごろになります。
月明かりの影響はないもののあまり活発にならないようなので、空の条件の良いところでも1時間あたり5~10個程度になりそうです。
ピークがなだらかな流星群なので数日間は注目しているといいでしょう。
観測するときは月を視界に入れないようにして、観測しましょう。
寒いですので、とにかく防寒に注意しましょう!

流れ星のおまじないはこちら

流星に願いをかけるときは、黙って心の中でつぶやきます。声に出しても大丈夫ですが、周りに人がいないか注意しましょう。あっという間ですから、がんばって!

流れ星の出現時間は平均して1秒以下…2〜6文字程度の言葉ならいけるでしょう!普段から何を言うか厳選しておく必要があります。

オリオン座流星群は全流星群の中で二番目に速度が速い流星群だそうです。そのため、明るくてしっぽの長い物がおおいので観察しやすいんですって!

30日くらいまでは流れ星を見やすくなっていますから、月末まで夜は空を見上げてみてくださいね!

その他の流星群はこちら!

オリオン座流星群観測ポイント

日時

2018年10月21日~2015年10月22日

となっています。深夜に月が沈みますから、0時以降が見やすいようです。
天気は良さそうですが、10月は結構さむい!ので暖かくして見ましょう。

観測の仕方

オリオン座の見える方角、東の空から流れます。オリオン座は3つ並んだ星のある星座です。でも空全体を眺めた方がいいですよ。

見晴らしの良い、人口の光の少ないところにいくとより良く観察できます。

オリオン座について

オリオン座は冬に見られるもっとも代表的な星座でしょう。冬は明るい星が多く、空気も澄んでいるため星の観察にむいていますが、なかでもオリオン座は特徴的なリボンのような整った形で早見盤などなくても簡単に見つけられると思います。
まずは同じような明るさで等間隔にきれいに並ぶ三ツ星を見つけましょう。そしてそれを囲むように位置する四つの明るい星をたどると大体の形が完成します。日本では形から鼓に例えられることもあります。

オリオン座の神話

オリオン座の神話は二つあります。
「力自慢のオリオンは、とても体が大きく、一番の狩人でした。そんなオリオンは、その自分の力自慢ばかりするようになりました。それを嫌った女神ヘーラは、オリオンをこらしめるために、彼の足元に大きなサソリを放ちます。さすがのオリオンもサソリの毒には勝てず、命を落としてしまったのです。大神ゼウスはそれをかわいそうに思い、オリオンを天の星にしました。今でもサソリが苦手で、サソリ座が東から夜空に上がってくると、西から沈んでいきます。」
というものと
「オリオンは、月と狩りの女神アルテミスと恋仲でいつか二人は結ばれると噂のマトでした。しかし、アルテミスの兄アポロンはそれを許せず、2人を引き離そうとします。海から出ているオリオンの頭を、黄金の岩と偽り、アルテミスに弓をいらせたのです。オリオンはアルテミスが放った矢で死んでしまいます。嘆き悲しんだアルテミスは、大神ゼウスに頼みオリオンを星にして夜空に上げてもらいました。今でも冬の夜には、オリオンに会うために、月がオリオン座を通るのです。」
というものです。
どちらも、天体の動きをうまく生かした神話となています。

コメント 成功の口コミや疑問…読んでね!

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました