「最近、出費がかさんでピンチ…」「もっと収入を増やして豊かな生活がしたい!」
そんなふうに思っているあなたに、今すぐ始められる最強の金運アップのおまじないをご紹介します。
それは、新月と満月の夜にお財布を振るだけ、あるいは月光浴させるだけという、とてもシンプルなおまじないです。
「えっ、それだけで?」と思うかもしれませんが、実はこれ、金運アップや臨時収入があったと口コミで広まり、非常に有名で効果が高いと言われている方法なのです。実際に「お給料が上がった」「臨時収入が入った」という体験談も後を絶ちません。
一般的には「満月」に行うものとして知られていますが、実は「新月」に行うことも非常に効果的です。月のリズム(満ち欠け)とお金のエネルギーには密接な関係があるからです。
この記事では、検索数の多い「月光浴のやり方」から、意外と知られていない「財布の浄化方法」、そして唱えるべき「最強の呪文」まで、金運を爆上げするための秘訣を余すことなく解説します。
満月・新月のお財布フリフリのおまじないとは?
「お財布フリフリ」は、月のエネルギーをお財布に取り込み、金運を底上げするおまじないです。満月の夜に月を見上げながらお財布を振るのが定番ですが、実は新月にもそれぞれの意味と効果があります。
なぜ満月と新月に効果があるの?
月は潮の満ち引きを支配するように、地球上のあらゆる水分やエネルギーに影響を与えています。お金(Currency)も「流れ(Current)」という言葉があるように、エネルギーの循環です。
- 満月(Full Moon):「満ちる」「達成」「完了」のエネルギー。財布がパンパンにお金で満たされているイメージを潜在意識に植え付け、既に手にある豊かさに感謝するタイミングです。
- 新月(New Moon):「始まり」「種まき」「成長」のエネルギー。新しい目標を立てたり、これからお金を増やしていくためのスタートを切るのに最適なタイミングです。
つまり、満月には「感謝と浄化(月光浴)」、新月には「祈願とスタート」を行うことで、金運のサイクルを完璧に回すことができるのです。
【実践編】満月お財布フリフリのおまじないのやり方
それでは、具体的なやり方を解説します。このおまじないには様々なアレンジが存在しますが、ここでは流行のきっかけとなった、最も効果が高いと言われる初期の正当なやり方をご紹介します。
準備するもの
- 普段使っているお財布(メインのもの)
- 通帳(貯金を増やしたい場合)
手順1:お財布の中身を空っぽにする
まず、お財布から中身をすべて取り出します。現金、クレジットカード、レシート、ポイントカード、お守りなど、すべてです。
特にお金が出ていく性質を持つ「クレジットカード」や「レシート(支出の証)」が入ったままだと、そのエネルギーが増幅されてしまうと言われています。
ポイント:
この時、「いつも私のお金を管理してくれてありがとう」と心の中で財布に感謝を伝えましょう。
手順2:お財布の掃除と浄化
空になったお財布をきれいにします。革製品であれば専用のクリーナーで磨き、内側のホコリも丁寧に取り除きます。
また、おまじないを行う前に、自分自身の身も清めましょう。
- 手をきれいに洗う。
- 口をすすぐ(塩水や日本酒ですすぐと、より強力な浄化になります)。
- お風呂上がりに行うのもおすすめです。
手順3:手を温める
手を36回こすり合わせます。手のひらがポカポカと温かくなるのを感じてください。これは自分の気を高め、月のエネルギーを受け取りやすくする準備運動です。
手順4:月に向かってフリフリする
外に出て(ベランダや庭でOK)、月に向かってお財布を開き、上下に数回振ります。
雨の日や曇りの日、あるいは室内から行う場合は、窓を開けて外の空気に触れるようにしてください。月が見えなくても、月のパワーは大気中に満ちています。
この時、お財布の中に月の光がいっぱいに入り込み、それが黄金のコインやお札に変わっていく様子をイメージしてください。
手順5:完了の言葉を唱える
お財布を振りながら、以下の言葉を唱えます(声に出しても心の中でもOK)。
「今月も収入がたくさん入りました。お月様ありがとうございます!」
重要なのは「〜なりますように」という願い事ではなく、「すでに叶った(入った)」という過去完了形で感謝を伝えることです。これにより、脳(潜在意識)が「私は豊かだ」と認識し、さらなる豊かさを引き寄せます。
効果絶大!お財布フリフリで唱えるべき呪文
先ほど紹介した感謝の言葉以外にも、状況に合わせて唱えると良い強力な呪文(アファメーション)があります。ご自身のしっくりくるものを選んでください。
- 基本の感謝:
「今月も臨時収入がたくさん入りました。お月様ありがとうございます!」 - 苦境からの脱出:
「願いを叶えたまえ、苦しみを解き祓いたまえ」
(古くから伝わる浄化の言葉です) - 金運の循環:
「私の財布は豊かさで満ち溢れています。ありがとうございます」
どれを選んでも正解ですが、一番大切なのは「疑わずに信じる心」です。
満月フリフリおまじないを動画でチェック!
文章だけではイメージしにくいという方は、こちらの動画も参考にしてみてください。
さらに強力!「満月の財布月光浴」のやり方
お財布を振る「フリフリ」も効果的ですが、さらに深い浄化とパワーチャージを行いたい場合は、「財布の月光浴」がおすすめです。
検索需要も急上昇しているこの方法は、お財布を月光に当てて「寝かせる」ことで、お財布自体の疲れを癒やし、金運の器を広げる効果があります。
月光浴の手順
- お財布の中身をすべて出し、空っぽにする(フリフリと同じ)。
- お財布の口を大きく開ける。
- 月明かりの当たる場所(窓際など)に、お財布を置く。
- そのまま一晩(数時間でもOK)、月の光を当ててチャージする。
- パワーストーンなどをお持ちの方は、一緒に置いておくと同時に浄化されます。
イメージのコツ:
手やうちわを使って、月の光をすくってお財布の中に流し込むような動作をすると、より意図が強化されます。「もっとこーい、お金こーい」と唱えながら、パタパタと月の光を扇ぎ入れてみましょう。
月光浴をさせた翌朝の財布は、エネルギーが満タンになっています。そこに大切にお金を戻してあげることで、お金にとっても居心地の良い「最強の金運財布」が完成します。
新月と満月、それぞれの得意な願い事
「新月と満月、どっちの方が金運にいいの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。
結論から言うと、どちらも金運アップのチャンスですが、得意とするアプローチが異なります。
新月の期間(上弦の月)に向いている願い
新月から満月に向かって月が満ちていく期間は、「増やす」「育てる」「始める」ことへのパワーが働きます。
- 収入を増やしたい
- 新しいビジネスや副業を成功させたい
- 貯金額を増やしたい
- 新しい財布をおろしたい
このように「これから大きくなってほしいもの」に対する願いが適しています。
新月のおまじない詳細はこちら
満月の期間(下弦の月)に向いている願い
満月から新月に向かって月が欠けていく期間は、「手放す」「減らす」「浄化する」ことへのパワーが働きます。
- 借金を減らしたい
- 無駄遣い(浪費癖)をなくしたい
- 金運を下げている悪い縁や習慣を断ち切りたい
- ダイエット(体重を減らす)
また、満月は「満ちた状態」でもあるため、先述したように「すでに得ている豊かさへの感謝」を捧げることで、さらなる豊かさを呼び込むサイクルを作るのに最適です。
満月のおまじない詳細はこちら
おまじないの効果を高める!財布の浄化と整理術
「新月 財布 浄化」や「財布 月光浴 やり方」で検索されている方が多いように、おまじないの効果を最大化するには、お財布自体のコンディションが非常に重要です。
汚れた部屋に幸運が訪れないのと同じで、ごちゃごちゃした財布にはお金は寄り付きません。
フリフリ・月光浴の前に絶対にやるべきこと
おまじないを行う前、あるいは日常的に以下のことを習慣にしましょう。
1. レシートと不要なカードは即処分
レシートや領収書は「お金を使った」という過去の記録であり、支出のエネルギーを持っています。これを財布に入れっぱなしにすると、財布が「消費のエネルギー」を記憶してしまい、お金が出ていきやすくなります。
ポイントカードも厳選し、使わないものは自宅で保管するか処分しましょう。
2. お金にとって居心地の良い空間を作る
お金は、きれいな場所、仲間(お金)がたくさんいる場所に集まる性質があると言われています。
おまじないの後、お財布にお金を戻す際は、以下の説を参考に自分に合う方法を試してみてください。
- 全財産を入れる:家中の現金を一時的に財布に入れ、「私の財布はこんなにお金持ちだ」と財布に記憶させる方法。
- 新札を入れる:まだ誰の手垢もついていない新札は、強力な「呼び金(仲間を呼ぶお金)」になります。常に数枚入れておくのがおすすめ。
- 吉数で入れる:末広がりの8万円、8千円など、縁起の良い金額を入れる。
私は「家中のお金を全部入れて、パンパンの感覚を財布に覚えさせる」方法を実践しています。お札の向きを揃えて入れるのも忘れずに!
定期的な浄化のススメ
満月・新月は約2週間のサイクルで訪れます。このタイミングでお財布を空っぽにして掃除し、月光浴させることは、お財布の定期メンテナンスになります。
「最近ついてないな」と感じたら、月齢に関わらず、お財布の中身を全部出して塩水で固く絞った布で拭くなどの「浄化」を行ってください。
よくある質問と注意事項
Q. 雨や曇りで月が見えない時はどうすればいい?
A. 全く問題ありません。安心して行ってください。
雨雲の上には必ず月があり、その重力やエネルギーは地上に届いています。月が見えなくても、雨音を聞きながら「雲の向こうのお月様」をイメージしてフリフリや月光浴を行えば、効果は変わりません。
Q. おまじないを忘れてしまったら?
A. 落ち込まず、次のタイミングを待ちましょう。
「忘れてしまった!」と悔やむネガティブな気持ちは、金運を下げてしまいます。「次はもっとパワーが溜まっているはず」とポジティブに捉え、次回の新月・満月に行えば大丈夫です。また、満月の前後1日程度であれば、パワーは十分に強いと言われています。
Q. ボイドタイムは気にするべき?
A. できれば避けたほうが無難です。
ボイドタイムとは、月の力が無効になるとされる時間帯のこと。この時間に願い事をしても効果が薄かったり、判断ミスをしやすかったりすると言われています。
ただし、ボイドタイムを気にしすぎてイライラするよりは、リラックスして感謝の気持ちを持つことの方が大切です。「避けられたら避ける」くらいのスタンスで良いでしょう。
他人から財布をもらった場合の浄化方法
プレゼントで財布を頂いたり、親族から譲り受けたりすることもあるでしょう。特に中古や譲り受けた財布には、前の持ち主の「金運のクセ」やエネルギーが残っている場合があります。
使い始める前に、以下の方法でリセット・浄化することをおすすめします。
- お香や線香で燻(いぶ)す:
お香(白檀やセージなどがおすすめ)の煙に財布を数回くぐらせます。煙は強力な浄化作用があります。 - 拭き清める:
煙で浄化した後、きれいな布やティッシュで財布全体を優しく拭きます。 - 香りを移す:
匂い袋(文香)や、白檀の香りのお守りなどを中に入れておくのも、邪気を寄せ付けない良い方法です。
まとめ:感謝の心が最強の金運アップツール
「お財布フリフリ」や「月光浴」は、単なるおまじない以上の効果があります。それは、定期的にお財布を手入れし、お金に対して「ありがとう」と感謝する時間を持つことができるからです。
「くじに当たるようになった」「気づいたら貯金が増えていた」「家族の収入がアップした」
こうした体験談を寄せる方々は、年単位でこの習慣を続けていることが多いです。
また、お財布だけでなく、お部屋の換気や掃除を心がけている方も金運が良い傾向にあります。
次の満月・新月の夜には、ぜひお財布を空っぽにして、月に向かってフリフリしてみてください。
そして、日々の生活の中で見つけた「小さな良いこと」をお月様に報告し、感謝しましょう。
「ありがとう」の数だけ、あなたの金運は確実に上がっていきます。
まずは今夜、お財布のレシートを整理することから始めてみませんか?



コメント 成功の口コミや疑問…読んでね!
こちらのおまじないって新月には行えませんか?
02omajinaiさん、こんばんは☆
教えていただきありがとうございます。
実行してみます(*^_^*)
みなさまの願いが叶いますように☆
教えていただきありがとうございます。
「自分の願い事を唱える」とありますが、どんな願い事でもいいのですか?
オーケーです。私の勝手な思い込みかも知れませんが、金運、仕事運系の願いの方が早く叶う気がします。
いっぱい願いって見てくださいね!満月ごとに行うとより強力な感じです。
続けてコメントすみません。
満月の時間まで起きていられない時は、朝起きて、外に出て、お財布を空に向かってかざしてからおまじないをすればよいですか?
*お月様に向かって36回手をこする
*「願いを叶えたまえ苦しみをときはらいたまえ」と呪文を唱える
*「お金が入ってくるようにお祈りする」と言う
その他にも自分の願い事を唱える
*その後財布を振る
とやってみましょう。これを行う前に、お財布を奇麗にする(レシートなど不要な物をすて、カード類もだし、お財布にお金だけを入れた状態にする)と良いと言われています。結構、やってる方が多いおまじないです。
今夜(8月30日)でも大丈夫ですよ。
運気が上がりますように!
02omajinaiさん、こんばんは☆
金運と仕事運アップのお財布のおまじないは、お財布をきれいにして、月に向かってお財布をふるだけでよいのでしょうか?→こちらは省略バージョンですか?
願いを月に届ける方法
いくつか手順が書いてありますが、上から順番に、全部実行すればよいですか?
「お金が入ってきますように」
とお祈りするのでしょうか?