ブラジルには、何百年もの歳月をかけて築かれてきた独自の魔術体系が存在します。
16世紀以降、奴隷貿易によってアフリカ大陸から連行された推定350万~500万人のヨルバ族・ダホメ族・バントゥー系の人々が持ち込んだ伝統宗教。ブラジルに古くから暮らしていた先住民(インディオ)の自然崇拝と薬草医術。そして、ポルトガル植民地支配によってもたらされたカトリックの聖人崇拝。
この3つの文化がブラジルの地で融合し、世界でも類を見ない「シンクレティズム(宗教混合)」の信仰体系が誕生しました。
本記事では、その中でも特に「シンパティア(Simpatia)」と呼ばれる民間のおまじないを中心に、恋愛・金運・人間関係・仕事運の4つのカテゴリに分けて詳しく解説します。
1. ブラジル魔術の三大体系
ブラジルの魔術・宗教的実践は、大きく以下の3つに分類されます。
カンドンブレ(Candomblé)
最もアフリカ的な色彩を残す宗教体系です。西アフリカのヨルバ族の信仰を母体とし、19世紀前半にバイーア州サルバドールで体系化されました。「オリシャ」と呼ばれる神格群を太鼓(アタバキ)のリズムと踊りによって召喚し、信者にトランス状態(憑依)を起こす儀式が特徴です。植民地時代には禁教とされましたが、信者たちはオリシャをカトリックの聖人に「偽装」するシンクレティズムの手法で信仰を守り抜きました。
参考:Candomblé ─ Wikipedia(英語)
ウンバンダ(Umbanda)
1908年、リオデジャネイロ近郊のニテロイ市でゼリオ・フェルナンジーノ・デ・モラエスによって創設された、ブラジル独自の宗教です。カンドンブレの要素に加え、カトリックの聖人崇拝、アラン・カルデック流のスピリティズム(心霊主義)、先住民の精霊信仰が融合しています。「プレト・ヴェーリョ」(年老いたアフリカ人奴隷の霊)や「カボクロ」(先住民の精霊)との霊媒を通じた対話を重視し、動物の生贄は行いません。
参考:Umbanda ─ Wikipedia(英語)
シンパティア(Simpatia)
特定の宗教組織に属さない、家庭で代々受け継がれてきた民間のおまじないです。中世ヨーロッパ(ポルトガル・スペイン)の民間魔術、アフリカの呪術、先住民の薬草知識が混合して生まれました。蜂蜜、シナモン、ロウソク、バラの花びらなど日常的な素材を用い、カトリックの聖人やオリシャに祈りを捧げます。宗教的な背景を問わずブラジル全国民の生活に深く浸透しており、本記事で紹介する儀式の大半はこのシンパティアに分類されます。
2. 恋愛の魔術
ブラジルの恋愛魔術の背景には、カンドンブレ・ウンバンダにおける愛と美の女神「オクン(Oxum / Oshun)」への信仰があります。黄金色を司り、淡水(川・滝・湖)に宿るとされるオクンは、蜂蜜と黄色いバラを好み、カトリックにおける聖母マリアと同一視されています。
参考:Oshun ─ Wikipedia(英語)
蜂蜜とシナモンのシンパティア ─ 片思いの成就
用意するもの
- 蜂蜜(大さじ1)
- シナモンパウダー(小さじ1)
- 赤いロウソク 1本
手順
- 赤いロウソクに火を灯し、静かな場所で気持ちを落ち着けます
- 相手の顔を思い浮かべながら、蜂蜜とシナモンを混ぜ合わせます
- 「この甘さが愛となって(相手の名前)の心を満たしますように」と唱えます
- 混ぜたものを指先でなぞりながら、相手の名前を7回繰り返します
- ロウソクが自然に燃え尽きるまで見守ります
蜂蜜は「人の心を甘くする」象徴、シナモンは「引き寄せ」のハーブとしてブラジルで広く認識されています。この2つの組み合わせは恋愛のシンパティアにおける王道とされています。
聖アントニオの逆さまシンパティア ─ 縁結び
聖アントニオ(Santo Antônio)はブラジルで「縁結びの聖人(Santo Casamenteiro)」として最も親しまれている存在です。毎年6月13日の聖アントニオの日には、この儀式を行う人が特に増えます。
用意するもの
- 聖アントニオの小像またはカード
- コップ1杯の水
手順
- 聖アントニオの像をコップの水に逆さまに入れます
- 「素敵なパートナーが見つかるまで、ここから出しません」と宣言します
- 願いが叶ったら像を取り出し、感謝の祈りを捧げます
7色のリボンの儀式 ─ 復縁
用意するもの
- 7色のリボン(赤・橙・黄・緑・青・藍・紫)
- 聖アントニオの像
手順
- 7本のリボンをひとつずつ聖アントニオ像に結びながら、「(相手の名前)が戻ってきますように」と願います
- 像を人目につかない場所に逆さまに置きます
- 相手が戻ってきたら、リボンを一本ずつ解きながら感謝を述べます
白いロウソクの儀式 ─ 嫉妬の浄化
用意するもの
- 白いロウソク 1本
- 小さな紙とペン
手順
- 紙に「嫉妬(Ciúme)」と書きます
- 白いロウソクに火を灯し、「この炎が嫉妬を溶かし、信頼と平和のみが残ります」と唱えます
- 紙をロウソクの炎で燃やし、灰を風に飛ばして手放します
オクン(Oxum)へのメロンの供物 ─ カンドンブレ・ウンバンダ式
カンドンブレやウンバンダの伝統に基づく、より本格的な恋愛儀式です。オクンへの供物(オフェレンダ)として行います。
用意するもの
- メロン 1個
- 蜂蜜
- ローズクォーツ 1個
- 黄色いロウソク 2本
- シャンパン
手順
- メロンを横半分に切ります
- 内側に愛する人の名前を書いた紙を置きます
- 蜂蜜を注ぎ、ローズクォーツを中央に置きます
- 黄色いロウソクを両サイドに立て、火を灯します
- 「Ora iê iê ô、オクンよ、私の愛が実りますように」と祈ります
- 儀式の後、供物を滝や川のそばに持って行き感謝を捧げます
ブラジルの伝統では、オクンへの供物に使う蜂蜜は、必ず先に自分が舐めて「毒ではない」ことを示してから供えるのが正式な作法とされています。
3. 金運の魔術
金運を司るのは、虹と財富の神「オシュマレ(Oxumaré)」です。緑と黄色を象徴色とし、循環する富と変化をもたらすとされています。また、金(ゴールド)を司るオクン(Oxum)や、道を切り開くエレグア(Exu / Elegba)も金運に関わる重要な神格です。
参考:Oxumaré ─ Wikipedia(英語)
毎月1日のシナモンの儀式 ─ 最も有名な金運シンパティア
ブラジル全土で実践されている、最もポピュラーな豊かさの引き寄せ儀式です。
用意するもの
- シナモンパウダー(ひとつまみ)
手順
- 毎月1日の朝、家の玄関の外側に立ちます
- 手のひらにシナモンをひとつまみ乗せます
- 玄関の内側(家の中)に向かって息で強く吹き飛ばしながら、次のように唱えます。
「このシナモンが舞う時、繁栄がここに入り込む。豊かさが留まり、富がここに住み着く(Quando essa canela soprar, a prosperidade vai aqui entrar; a abundância vai ficar, e a riqueza vai aqui morar)」 - 吹き込んだシナモンはその日は掃除せず、少なくとも1日はそのままにします
シナモンはブラジルにおいて「浄化」と「引き寄せ」の両方の力を持つハーブとして、非常に重要視されています。
幸運のニョッキ(Nhoque da Fortuna) ─ 毎月29日
イタリア移民がブラジルにもたらした食文化とシンパティアが融合して生まれた儀式です。毎月29日に行います。
用意するもの
- ニョッキ(市販品でも可)
- 紙幣 1枚
手順
- 食べる前に、お皿の下に紙幣を敷きます
- 立ったまま最初の7粒を食べます
- 1粒食べるごとに心の中で1つ願い事を唱えます(7粒で7つの願い)
- 紙幣は財布に入れ、翌月の29日まで使わずに保管します
砂糖と塩の壺 ─ 常時設置型のお守り
家の財運を途切れさせないための「設置型」シンパティアです。
用意するもの
- 金色のコイン 6枚(3枚×2セット)
- 砂糖入れと塩入れ
手順
- 砂糖入れの底に金色のコインを3枚入れます
- 塩入れの底にも同様にコインを3枚入れます
- 「甘い暮らし(砂糖)と日々の糧(塩)がこの家から絶えませんように」と祈ります
- 重要なルールとして、砂糖と塩は絶対に空にしないこと。常に補充し、豊かさの流れを途切れさせてはなりません
ザクロの種の新年儀式 ─ 1月6日「王の日」
ブラジルでは1月6日を「Dia de Reis(王の日)」と呼び、この日に行う伝統的な金運儀式が広く知られています。
用意するもの
- ザクロ 1個
手順
- ザクロから種を9粒取り出します
- 最初の3粒を噛まずにそのまま飲み込みます(金運が体に入る象徴)
- 次の3粒を紙に包み、財布の中に入れて1年間保管します
- 残りの3粒を後ろ向きに投げながら「富が私のもとに来い」と唱えます
- 翌年の1月6日に、財布の種を庭に埋め、新しいサイクルを始めます
なお、ブラジルでは「財布を床に置くとお金が逃げる(Não coloca a bolsa no chão)」という言い伝えも広く浸透しています。これもシンパティアの一種です。
オシュマレへのサツマイモの供物 ─ カンドンブレ式(事業繁盛向け)
用意するもの
- サツマイモ 1個
- 7色ロウソク(Vela de 7 cores)1本
手順
- サツマイモに会社名または自分の名前を書きます
- 7色ロウソクに火を灯し、テーブルの中央にサツマイモを置きます
- 「オシュマレよ、私の事業に虹のような多様な富をもたらしてください」と祈ります
- ロウソクが燃え尽きたあと、サツマイモは土に埋めます
4. 人間関係の魔術
家族や友人との調和を見守るのは、ウンバンダの精霊「プレト・ヴェーリョ(Preto Velho)」です。年老いたアフリカ人奴隷の霊として信じられ、深い知恵と癒しの力で人間関係の問題を解決に導くとされています。
砂糖水の洗濯 ─ 家族間の緊張を和らげる
家族の雰囲気が険悪な時に行う、広く知られたシンパティアです。
用意するもの
- 家族全員の衣服(1枚ずつ)
- 砂糖(スプーン7杯)
- バケツと水
手順
- バケツに水を張り、家族全員の衣服を入れます
- 砂糖をスプーン1杯ずつ、計7杯加えます
- 1杯加えるごとに「(家族の名前)の心が穏やかになりますように」と7回唱えます
- その後、通常通り洗濯して家族に返します
砂糖は「心を甘く穏やかにする」象徴です。ブラジルでは甘い食べ物や飲み物を差し出すことが「和解」「友愛」のサインとされています。
満月の夜の白米と蜂蜜 ─ 家族の絆を強める
満月の夜に行うことで効果が高まるとされる、最も強力な家族結束の儀式です。
用意するもの
- 白米(柔らかく炊いたもの)
- 蜂蜜(大さじ4)
- 白いバラの花びら
- 白い深皿、白い紙とペン
手順
- 白い紙に家族全員の名前を書き、深皿の中央に置きます
- 炊いた白米で紙を覆います
- 蜂蜜を4杯かけ、白いバラの花びらを散らします
- 「私たちの絆がこの白さのように純粋で、この蜂蜜のように甘いものでありますように」と祈ります
- 翌朝、すべてを庭の土に埋めて自然に還します
ブラジルの家庭では「白いバラ=平和と純粋さ」「赤いバラ=愛情」という花言葉が広く浸透しています。困った時に白いバラを飾るだけでも効果があると信じられています。
蜂蜜の小瓶 ─ 友情の修復
時間をかけて穏やかに友情を回復させるシンパティアです。
用意するもの
- 小瓶
- 蜂蜜
- 友人の名前を書いた小さな紙
手順
- 友人の名前を書いた紙を小瓶に入れます
- 蜂蜜を注いで紙を完全に浸します
- 「(友人の名前)の私への気持ちが、この蜂蜜のように穏やかで甘くなりますように」と願います
- 瓶は誰の目にも触れない場所に保管します
二つのクリスタル ─ 天使アニエルによる和解
天使アニエル(Anjo Aniel)の力を借りた友情回復の儀式です。
用意するもの
- 同種の小さなクリスタル 2個
- ココナッツ石鹸
手順
- 2つのクリスタルをココナッツ石鹸で洗い、一晩水に浸して浄化します
- 翌日の正午に「天使アニエルよ、私とこの友人の心をもう一度繋いでください」と祈ります
- 1つは自分用に保管し、もう1つを何気ないプレゼントとして相手に渡します(理由を伝える必要はありません)
5. 仕事・成功の魔術
仕事運に関わる中心的な神格は、すべての「道」を守る門番の神「エレグア(Exu Elegba)」と、労働者の守護神「オグン(Ogum)」です。オグンは鉄と戦争を司り、カトリックの聖ジョルジョ(聖ゲオルギウス)と同一視されています。毎週火曜日が彼の聖日とされています。
参考:Ogun ─ Wikipedia(英語)
ローズマリーとシナモンの浄化バス ─ 面接・プレゼン前の浄化
就職活動中や大事な面接の前日、新しいプロジェクト開始時に特に効果的とされるシンパティアです。
用意するもの
- 乾燥ローズマリー(大さじ2)
- シナモンスティック(2~3本)
- 水(2リットル)
手順
- 鍋で水を沸騰させ、ローズマリーとシナモンを入れて弱火で5分煮出します
- 蓋をして人肌になるまで冷まします(約30~40分)
- 通常のシャワーを済ませた後、この煮出し液を首から下だけにゆっくりかけます
- 「古いエネルギーは流れ去り、新しいチャンスと成功を迎え入れます」と自分に語りかけます
- タオルで拭かず、自然乾燥させて香りを体に定着させます
ローズマリーは「浄化・記憶力・明晰な思考」、シナモンは「引き寄せ・豊かさ」を象徴するハーブです。この組み合わせはブラジルで最も広く使われている成功の入浴法とされています。
レモンによるネガティブエネルギーの吸収 ─ 職場の護符
ブラジル全土の職場で実践されている、実用的なシンパティアです。
用意するもの
- 新鮮なグリーンレモン 1個
手順
- デスクの左側にレモンを置きます
- レモンが周囲の嫉妬や重いエネルギーを吸収するとされています
- 色が変わったりしなびてきたら、感謝して処分し、新しいものと交換します
応用
- 大事な商談や会議がある日は、鞄の中にレモンを入れて持ち込みます
- 苦手な相手と対面する前日の夜、レモンを手に持ち「否定的なエネルギーを跳ね返す」と宣言します
月桂樹(ローリエ)の葉 ─ 勝利と成功の護符
古代ローマから続く由緒ある象徴をブラジル流に取り入れた、携帯型のシンパティアです。
手順
- 乾燥した月桂樹の葉を財布やスーツのポケットに入れて、毎日仕事に持参します
- 大事なプレゼンの前日に「この葉に成功のエネルギーを込めます」と意図を設定します
- 葉が傷んできたら感謝して自然に還し、新しい葉に交換します
砂糖と白ロウソクの儀式 ─ 職場での評価向上
用意するもの
- 白い紙とペン
- 白い皿
- 砂糖(大さじ3)
- 白いロウソク
手順
- 紙に自分のフルネームと「認知(Reconhecimento)」「昇進(Promoção)」と3回書きます
- 紙を白い皿の上に置き、砂糖をたっぷり振りかけます
- 砂糖の上にロウソクを立てて火を灯し、炎を見つめながら次のように唱えます。
「私の仕事は光り輝く。私の献身は確かに見られている。私は毎日、尊敬と認知を引き寄せる(Meu trabalho brilha, minha dedicação é vista, eu atraio respeito e reconhecimento todos os dias)」 - ロウソクが燃え尽きるまで、安全な場所で見守ります
オグン(Ogum)への祈り ─ カンドンブレ式(毎週火曜日)
オグンは「労働するすべての人の守護者」です。火曜日が聖日とされています。
手順
- 緑のロウソクに火を灯します
- 「オグンよ、あなたの鉄の剣で私の前の道を切り開いてください。私の労働を見守り、仕事に勝利をもたらしてください。Ogum yê!」と祈ります
- ロウソクが燃え尽きるまでそのままにします
- 残ったロウは自宅前や裏庭の土に埋めます
儀式を行う際の注意事項
文化的背景への敬意
本記事で紹介した儀式は、ブラジルの民俗文化・宗教的伝統として記録・紹介しています。カンドンブレやウンバンダの本格的な儀式は、本来は「テレイロ(礼拝所)」のパイ・デ・サント(男性司祭)またはマエ・デ・サント(女性司祭)の指導のもとで行うものです。独自に実践する際は、文化的な敬意を忘れず、効果を科学的に保証するものではないことをご理解ください。
火の取り扱い
ロウソクを使用する儀式では、絶対に目を離さず、周囲に燃えやすいものがない安全な場所で行ってください。
使用後の素材の処分
儀式に使った食材や植物は、感謝の気持ちを込めて自然に還す(庭の土に埋めるなど)か、所定の方法で丁寧に処分してください。
6. 参考文献・出典
百科事典・辞典
| 出典 | 内容 |
|---|---|
| Candomblé ─ Wikipedia | カンドンブレの歴史・儀式・オリシャの詳細 |
| Umbanda ─ Wikipedia | ウンバンダの成立・教義・精霊体系の詳細 |
| Oshun ─ Wikipedia | 愛と美の女神オクンの解説 |
| Oxumaré ─ Wikipedia | 虹と財富の神オシュマレの解説 |
| Ogun ─ Wikipedia | 労働と鉄の神オグンの解説 |
| カンドンブレ ─ コトバンク | カンドンブレの日本語解説 |
| ウンバンダ ─ コトバンク | ウンバンダの日本語解説 |
学術・研究機関
| 出典 | 内容 |
|---|---|
| Duke University ─ Afro-Brazilian Religions | デューク大学によるアフロブラジル宗教のリサーチガイド |
| Oxford Research Encyclopedias | ブラジルにおける魔術・呪術の歴史的考察 |
| CiNii(国立情報学研究所) | ウンバンダ・カンドンブレに関する日本語学術論文の検索 |
| Encyclopedia.com ─ Yoruba Religion | オリシャ信仰の母体であるヨルバ宗教の包括的解説 |
文化・報道機関
| 出典 | 内容 |
|---|---|
| UNESCO ─ Cultural Diversity | 文化的多様性の保護に関する条約(ブラジルは2007年批准) |
| The Collector ─ Candomblé | カンドンブレの歴史と儀式の文化的解説 |
| Rio & Learn | ウンバンダとカンドンブレの違いについての文化解説 |


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