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クリスマスのおまじない:幸運を呼ぶオレンジポマンダー

クリスマスのおまじない:幸運を呼ぶオレンジポマンダー

今年もクリスマスの季節になってきました。
街中が光に包まれて、何だか幸せな気持に包まれます。
この時期にふさわしい、クリスマスのオレンジポマンダーの作り方です。

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クリスマスのこと

クリスマスはイエス様が降誕された日とされています。
この12月25日前後は冬至とも重なり、もともとはこの冬至のお祭りから始まったのではないかという説もあります。冬至は日の長さが最も短くなる日。この日を境に段々と春になっていくのです。ある意味、復活の日ですね!クリスマスの由来については下記のページをご覧ください!
そして復活にふさわしく、復縁のおまじないも効果が出やすい時期です。

ポマンダーについて

ポマンダーはリンゴやオレンジなど、香りのよいフルーツに抗菌作用の強いスパイス(主にクローブです)やハーブを刺してつくる香りの玉のことです。
これを持っているとペストなどの流行病にかからなかったことから幸運を呼ぶお守りとして伝えられてきました。タジーマジー(ハーブのブーケでタッジーマッジーとかタジマジともいわれる)と同じですね。
クローブには抗菌作用がありますから、病気を防ぐのは納得の作用です。

クリスマスの2〜3日間ための幸運を呼ぶオレンジポマンダーの作り方

この作り方は2〜3日間、香りを楽しみ、幸運のお守りとして機能するといわれています。
クリスマスの2〜3日前に作って、玄関やキッチン、テーブルの上やツリーのそばに飾って、そのあとはオレンジの中身をいただいて、外側(オレンジの皮とクローブ、ミント)は良く乾燥させてポプリとして使うといいでしょう。
クリスマスの夜に、このオレンジとクローブを入れたホットワインを飲むと幸運を呼ぶそうです。

必要な物

小振りなオレンジ
フレッシュなミントの葉 7の倍数(同数のまち針など)
クローブ 7の倍数

作り方

オレンジにどんな模様でクローブを刺すか決めましょう。願いにあったルーン文字を描くのも良いでしょう。
オレンジにクローブとミントを差し込んでいきます。
ミントの葉は針でとめていきます。
クローブはなるべく深く差し込んだ方がいいです。針や千枚通しで穴を開けてから刺しましょう。果肉に程よく届くくらいです。
果肉にクローブの先が届くと、そこからオレンジの果汁を吸って、とても良い芳香を放ちます。

長期間保存できる幸運を呼ぶオレンジポマンダーの作り方

この作り方は長時間(中には10年以上持つ物もあるそうです)保存できるポマンダーの作り方です。そのままの形で、次の年も楽しめます。悪いにおいになったり、カビたりした場合は捨てましょう。

必要な物

小振りなオレンジ
フレッシュなミントの葉 7の倍数(同数のまち針など)
クローブ 7の倍数(一個のオレンジをまんべんなく埋め尽くすほど刺しますので、20〜30gは必要です)
スパイスの粉(シナモン、カルダモン、オールスパイスなどをお好みで調合しましょう)

作り方

オレンジにどんな模様でクローブを刺すか決めましょう。願いにあったルーン文字を描くのも良いでしょう。
オレンジにクローブとミントを差し込んでいきます。
満遍なく、びっちりクローブを刺し終えたら、ビニール袋などに入れてスパイスの粉をたっぷりとまぶします。そっと転がすようにまぶしましょう。
もしくは上から振りかけても良いですが、袋に入れてかけると楽です。
たっぷりとかかったら、日の当たらない乾燥した場所に置いて、乾燥させます。
穴の開いた紙袋の中に入れて乾燥させたり、スパイスを持った皿の上でもいいです。
紙袋のまま、日陰で吊るすのもいいです。
1〜2ヶ月で完成します。長く楽しむために、たまにスパイスを振りかけてやると良いです。
ガラスのポプリ入れの中に、他のポプリと一緒に入れたりして楽しみましょう。

コメント 読むとモチベーションアップ

  1. ペコちゃん より:

    ミント無しではダメですか?

    • 02omajinai より:

      ミントがあった方がいいのですが、なくてもオレンジポマンダーは十分幸運のお守りとして機能します。
      願いが叶いますように!

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